# ａｂｃ（8783） 第19回新株予約権の一部取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260706588423
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2026年2月に発行した第19回新株予約権について、未行使の残存分のうち274,119個を2026年7月31日に取得し、直ちに消却する。消却後の残存数は82,000個となる。

## 会社が挙げた理由

固定された行使価額209円が市場株価を下回る状況が続き、当初想定した機動的な資金調達が困難と見込まれたため。新たなリファイナンスへ移行するにあたり、第19回新株予約権を並行存続させると潜在株式数の肥大化と希薄化リスクの重複を招く懸念があるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第19回新株予約権の一部取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 209円（固定。行使価額修正条項なし）
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数392,347個、取得・消却274,119個、消却後残存82,000個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 発行要項に基づく取得条項を適用
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績等に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「2026年２月26日に発行した第三者割当による第19回新株予約権」「残存する本新株予約権の一部を取得し、取得後直ちに消却」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年２月26日に発行した…第19回新株予約権につきまして…残存する本新株予約権の一部を取得し、取得後直ちに消却することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第19回新株予約権の一部取得及び消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年７月31日付で、残存する本新株予約権の一部を取得し、取得後直ちに消却することを決議」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「当初想定していた機動的な資金調達の進捗が困難であると見込まれる」「潜在株式数の肥大化（希薄化リスクの重複）を招く懸念」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消却後に残存する新株予約権の数 82,000個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年２月26日に発行した…第19回新株予約権」「第20回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「総額95,393,412円（新株予約権１個当たり348円）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「中長期的な戦略的アライアンスの構築・強化を図ってまいりました」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「Seacastle Singapore Pte. Ltd：128,181個」「Wowoo Pte.Ltd.：74,167個」「Soul Ventures Holdings Limited：71,771個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…第19回新株予約権」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり348円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「本新株予約権は行使価額が固定されている」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資金調達および事業推進を図ってまいりました」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得し、取得後直ちに消却することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年８月期の連結業績等に与える影響は軽微です。」」）
