# ａｂｃ（8783） 子会社アトリエブックアンドベッド、「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」新カフェメニュー展開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260702587120
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が運営する「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」で、新しい朝食・スイーツ・アフォガートの販売を始め、カフェ営業時間を毎日9:00〜23:00に統一・拡大した。

## 会社が挙げた理由

より多くのお客様が快適に施設を利用できるようにし、時間帯や利用シーンに合ったメニューを提供して、滞在体験とカフェの利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI、3種のモーニングプレート、シュガードーナツ、アフォガート（エスプレッソ／抹茶）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アトリエブックアンドベッド株式会社は当社の子会社であり、同社が対象施設を運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ベーコンエッグプレート：1,250円（税込）、ピザプレート：1,400円（税込）、アボカドプレート：1,250円（税込）、シュガードーナツ：500円（税込）、アフォガート：各750円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月2日販売開始（実績）
- 適用分野: 宿泊施設、カフェ・飲食事業、読書・滞在体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ウナギダニスクエア3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: カフェ営業時間を平日12:00〜・土日祝11:00〜から全日9:00〜23:00（L.O.22:30）へ拡大・統一
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新カフェメニューの販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月2日」「販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新カフェメニュー展開のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」／「予告なく変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「事業内容」および「現在、新宿店…と心斎橋店…の2店舗を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ベーコンエッグプレート：1,250円（税込）」など」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本開示本文のメニュー・営業時間記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月2日」／「全日9:00〜23:00」／各メニュー価格」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新カフェメニューの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」において」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「営業時間を…拡大・統一」／「従来のメニューを刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アトリエブックアンドベッドが展開する…BOOK AND BED TOKYO」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内外で高い認知を獲得」／「国内外のお客様から高い評価を得てまいりました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のお客様」／「インバウンド観光客を含む」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の数値・利用企業名の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」／公式サイトURL／「@bnbt_shinsaibashi」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭「各位」、末尾「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価」／「上質な時間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日付・メニュー内容は予告なく変更となる場合」／「一部取扱いが終了または変更となる可能性」」）
