# ａｂｃ（8783） Discordコミュニティ分析ツール「comcom Analytics」におけるコミュニティ・レーティング提供の構想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260701586310
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Discord分析ツール「comcom Analytics」で、コミュニティの活性度や健全性をAIで評価する月次レポートを定期提供する構想を示した。対象を限定した試行的な提供から始め、将来的に対象や定期購読などの提供形態を広げる方針。

## 会社が挙げた理由

Web3領域ではコミュニティの健全性を客観的に把握する共通指標が限られているため、中立的な評価基盤を整備し、コミュニティ改善、Web3エコシステムの健全化・透明性向上、「comcom Analytics」の利用拡大とデータ蓄積を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: comcom Analytics（コムコム・アナリティクス）、コミュニティ・レーティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 詳細および提供開始時期が確定次第、改めてお知らせ（予定時期未定）
- 適用分野: Web3プロジェクト等のDiscordコミュニティ、国内外で流通する主要なトークンに関連するコミュニティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計導入約6,400サーバー、総リーチ約850万人（観測継続4年）
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「概要および主な内容（構想段階）」「詳細および提供開始時期が確定次第、改めてお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供開始時期が確定次第、改めてお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年11月11日付適時開示…にて既報」「2026年6月26日付…にて既報」「これら…機能の延長線上」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「対象を限定したうえでレポートの提供を開始」「提供開始時期が確定次第」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づく構想」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外で流通する主要なトークンに関連するコミュニティ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計導入約6,400サーバー、総リーチ約850万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計導入約6,400サーバー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サービス規模は、現在では累計導入約6,400サーバー、総リーチ約850万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計導入約6,400サーバー、総リーチ約850万人」「提供開始時期が確定次第」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Web3×AI』戦略およびハイブリッド財務戦略の中核の一つとして育成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月次レポート…を定期的に提供することを構想」「提供形態（定期購読等）の整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3領域」「主要なトークンに関連するコミュニティ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これら個別のコミュニティ向けAI分析機能の延長線上に位置づけ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『comcom Analytics』」「当社独自の分析に基づく」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…『comcom Analytics』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「一次対象　国内外で流通する主要なトークンに関連するコミュニティ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入約6,400サーバー、総リーチ約850万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「comcom Analytics（コムコム・アナリティクス）」「BYOK（Bring Your Own Key）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「代表取締役 松田 元」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「蓄積された膨大なデータ」「中核の一つとして育成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変更される可能性があります」「投資判断を保証・推奨するものではありません」」）
