# ａｂｃ（8783） 適時開示補足資料：簡易株式交換による株式会社ボンドの完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260521543392
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

abc株式会社が、株式会社ボンドを簡易株式交換により完全子会社化する。現金支出はなく、2026年6月12日に効力発生予定で、化猫ポーカー倶楽部を核にコミュニティ型エンターテインメント事業へ展開する。

## 会社が挙げた理由

アミューズメントポーカー事業への参入を通じたエンターテインメント領域の事業拡大、成長が見込まれるポーカー市場での新たな機会の獲得、リアル拠点を活用した顧客接点・コミュニティ形成、新規顧客層の開拓とブランド認知の拡大、Web3技術・トークン基盤との連携およびシナジー創出を目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 簡易株式交換
- 相手方の名称: 株式会社ボンド
- 対象会社の名称: 株式会社ボンド
- 対象会社の事業内容: コミュニティ型エンターテインメント事業（化猫ポーカー倶楽部運営）
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 現金支出ゼロ（株式交換による株式対価の価額はnot_disclosed）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（簡易株式交換。割当ての内容はnot_disclosed）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 現金支出ゼロ（株式交換）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年6月12日（金）（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 法令遵守（風営法、食品衛生法、資金決済法、金融商品取引法等）。特定遊興飲食店営業許可、ゲームセンター等営業許可、飲食店営業許可は取得済み。
- 取得後の経営体制: abc株式会社の完全子会社として株式会社ボンドを組織統合し、ポーカー事業部で店舗・大会・デジタル事業を展開する。代表者、取締役および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「株式交換（簡易株式交換）」「簡易株式交換による株式会社ボンドの完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「abc株式会社（上場企業）」「株式会社ボンド（完全子会社）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社ボンド（完全子会社）」「株式交換による完全子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式会社ボンドの完全子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社欄には「株式会社ボンド」と記載されているが、所在地の記載はない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「abc株式会社（上場企業） 東証スタンダード 8783」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「アミューズメントポーカー事業参入を通じて、当社のエンターテインメント領域における事業拡大」「コミュニティ型エンターテインメント領域への展開」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・補足資料に業績への影響額または業績予想への反映に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・補足資料にのれんおよび特別損益に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「簡易株式交換による株式会社ボンドの完全子会社化に関するお知らせ」および「有効力発生日 2026年6月12日（予定）」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「手法 株式交換（簡易株式交換） 現金支出ゼロ」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・補足資料にDCF法、市場株価法、類似会社比較法等の価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「株式交換（簡易株式交換）」「現金支出ゼロ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現金支出ゼロ」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社ボンド」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前のabc株式会社と株式会社ボンドの関係に関する記載は確認できない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は確認できない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「株式会社ボンドの売上高、営業利益、当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ボンド（化猫ポーカー倶楽部運営）」「店舗収益＋大会運営＋デジタル決済の複層モデル」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「ポーカー市場の成長」「注目領域での新たな機会」「新規顧客層の開拓とブランド認知の拡大を図ります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「店舗→大会→会員化→デジタル活用の循環」「Web3技術・トークン基盤との統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「暗号資産関連は外部専門家の助言を得て慎重に検討」「風営法への準拠」「金融法制への準拠」「情報セキュリティ」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「有効力発生日 2026年6月12日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「有効力発生日 2026年6月12日（予定）」と記載されているが、主要事項を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「特定遊興飲食店営業許可、ゲームセンター等営業許可取得済み」「飲食店営業許可（食品衛生法）も取得済み」「資金決済法、金融商品取引法に準拠」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「暗号資産関連は外部専門家の助言を得て慎重に検討」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式交換による完全子会社化」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「簡易株式交換による組織統合」「株式会社ボンド（完全子会社）」「ポーカー事業部 店舗・大会・デジタル」」）
