# ａｂｃ（8783） AI特化型高性能データセンター開発プロジェクトへの株式会社Birdmanの追加参画（６社体制への移行）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260518539709
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

既存の5社体制のAI特化型データセンター開発プロジェクトに、Birdmanが加わることで、参加企業が6社になった。6社は共同出資による合弁会社を設立し、国内10拠点のデータセンター取得・運営を目指す。

## 会社が挙げた理由

Birdmanの参画により、インフラ構築・運営のハード面に加え、ブランディング、マーケティング、クリエイティブなど市場浸透・付加価値創造のソフト面もカバーできる体制を構築するため。生成AIおよびビッグデータ市場の急速な拡大を背景に、国内の高度なコンピューティングリソースを確保することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI特化型高性能データセンター
- 相手先: 株式会社Birdman（東証グロース：7063）
- 相手先の概要: 所在地・代表者・事業内容などの会社概要は本文に記載されていない。ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域で実績を有する。
- 当社との関係: AI特化型高性能データセンター開発プロジェクトのパートナー。追加参画について覚書を締結。共同出資による合弁会社設立を予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月18日（追加参画に関する覚書締結日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AI、ビッグデータ、国内のAI基盤、高性能データセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内（具体的な所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 国内10拠点を目途
- 定量的な効果: IRR（内部収益率）6％以上を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績に与える影響は軽微
- 出典: PRTIMES（2026年4月24日掲載の5社間基本合意に関する記事）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年５月を目途に、共同出資による合弁会社『AI Data Partners（仮称）』を設立いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「新たに株式会社 Birdmanが追加参画することについて合意し、本日付で覚書を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年５月を目途に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年４月 24 日付『…５社間での基本合意書（MOU）締結に関するお知らせ』にて公表いたしましたプロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で覚書を締結いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加参画することについて合意し…覚書を締結いたしました」「2026年5月を目途に」「国内10拠点を目途に」「IRR（内部収益率）6％以上を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社 Birdman（東証グロース：7063）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Birdman が参画することで」「パートナー各社（当社、ReYuu Japan、イメージワン、ウインテスト、FD、Birdman）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域において卓越した実績を有する Birdman」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内 10 拠点を目途にデータセンターの取得・運営を進め」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「国内 10 拠点を目途に」「IRR（内部収益率）６％以上を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Birdman（東証グロース：7063）」「【ご参考】2026 年 4 月 24 日、PRTIMES より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月を目途に」「国内 10 拠点を目途に」「IRR（内部収益率）６％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代の AI 基盤を提供」「安定かつ高収益なビジネスモデルを構築いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「国内 10 拠点を目途にデータセンターの取得・運営を進め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「上場企業を含む計６社によるパートナーシップ」「国内 10 拠点を目途に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに株式会社 Birdman…が追加参画」「５社間…」「計６社による体制へと移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同出資による合弁会社『AI Data Partners（仮称）』を設立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本プロジェクトに関し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域において卓越した実績」「次世代の AI 基盤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内 10 拠点を目途に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース：7063」「AI Data Partners（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「abc 株式会社」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越した実績」「次世代インフラ構築を加速」「安定かつ高収益なビジネスモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微ですが」「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
