# ａｂｃ（8783） 慶應義塾大学大学院メディアデザイン科教授 岸博幸氏が当社顧問アドバイザー就任！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260508520555
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

abc株式会社が株式会社オフィス岸と顧問契約を締結し、慶應義塾大学大学院教授の岸博幸氏を顧問アドバイザーとして迎えた。岸氏はグローバル戦略、Web3事業の官民連携、データセンター事業の提携先開拓を支援する。

## 会社が挙げた理由

グローバル事業展開の加速、Web3.0戦略の推進、官民連携によるビジネス構築、ならびにAI特化型高性能データセンター事業の推進体制強化のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Web3.0事業、AI特化型高性能データセンター事業
- 相手先: 株式会社オフィス岸、岸博幸氏
- 相手先の概要: 株式会社オフィス岸の詳細な所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は記載なし。岸博幸氏は慶應義塾大学大学院メディアデザイン科教授で、元通商産業省職員、総務大臣秘書官、内閣官房参与等を歴任。
- 当社との関係: 株式会社オフィス岸と顧問契約を締結。岸博幸氏を顧問アドバイザーとして迎える。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月8日
- 提供開始日: 2026年5月8日（顧問アドバイザー就任、実績）
- 適用分野: グローバル戦略、Web3事業における官民連携、データセンター事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な成長と企業価値の向上を目指すと記載。具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社オフィス岸と顧問契約を締結し…岸博幸氏…を顧問アドバイザーとして迎えたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社オフィス岸と顧問契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月8日」および「顧問アドバイザーとして迎えた」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月24日付『AI特化型高性能データセンターの開発および運営に向けた基本合意書（MOU）締結』にて公表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「顧問契約を締結し…顧問アドバイザーとして迎えたこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「迎えた」「支援いただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オフィス岸と顧問契約を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「顧問アドバイザーとして迎えた」「グローバル戦略の立案・推進を支援」「提携機会の創出を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「慶應義塾大学大学院メディアデザイン科教授」「1986年 通商産業省…に入省」「総務大臣秘書官、内閣官房参与等を歴任」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社オフィス岸と顧問契約を締結」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は「顧問アドバイザーへの就任」であり、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・報酬額・効果額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年5月8日」「1986年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「慶應義塾大学大学院メディアデザイン科教授」「株式会社オフィス岸」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「グローバル戦略の推進支援」「Web3事業部における官民連携の強化」「提携機会の創出を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります」「事業展開を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の向上」「企業価値の最大化と持続的な成長」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グローバル事業展開の加速」「Web3.0戦略の推進」「データセンター事業における提携先開拓支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3事業部」「データセンター事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「顧問アドバイザーへの就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のグローバル事業展開」「当社のWeb3事業部」「当社が注力するデータセンター事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、株式会社オフィス岸と顧問契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル戦略の推進」「国内外の環境変化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・顧客実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI特化型高性能データセンター」「Web3.0戦略」「基本合意書（MOU）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社 経営企画部」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「意義あるプロジェクト」「岸先生の素晴らしいお人柄と知見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
