# ａｂｃ（8783） （経過開示）「グローバルRWAプロジェクト」の法的枠組みの確立および体制準備開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260430515428
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

RWAをトークン化するプロジェクトについて、ケイマン諸島の法律事務所から法的意見書を取得し、適法な事業スキームを整えた。今後、トークン発行主体となる新会社の設立とホワイトペーパーの最終化に進む。

## 会社が挙げた理由

グローバルな規制環境に準拠したスキームを構築し、リーガル面の整備を最優先して進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RWA Token、WOWOO Asset Verification Engine（WAVE）、abc RWA
- 相手先: Wowoo Pte. Ltd.
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社はWowoo社が推進するRWAプロジェクトに技術支援を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: RWA（現実資産）のオンチェーン化、トークン化、資産検証・管理、分散型金融（DeFi）との連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ケイマン諸島
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「今後はトークン発行の主体となる新たな法人の設立手続きへと移行」「プロジェクトの具体的な詳細については、現在精査中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リーガルオピニオン（法的意見書）を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の進捗に合わせて順次公開予定」「重要なマイルストーンを達成次第、速やかに続報を開示」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月17日付…にてお知らせした通り」「今般、本プロジェクト…重要な進展がございました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リーガルオピニオン（法的意見書）を取得いたしました」「適法な事業スキームが確立されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「組成できる見通しが立ちました」「新たな法人の設立手続きへと移行」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wowoo Pte. Ltd.（以下、『Wowoo社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Wowoo社が推進する…プロジェクトに対する技術支援を行っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Wowoo社が推進する…プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による業績影響・利用実績・効果の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ケイマン諸島におけるトップクラスの法律事務所であるStuarts Humphriesの指導のもと」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「適法な事業スキームが確立されました」「現在…最終化を…進めております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代の金融インフラ構築」「持続可能なエコシステムを構築します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『RWA Token』および『WAVE』インフラの展開」「RWA Tokenの発行を第一弾として計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社技術基盤とのシナジー」「abc RWAのプラットフォーム技術」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『RWA Token』および『WAVE』インフラの展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Wowoo社が推進する…プロジェクトに対する技術支援」「当社が有する…技術…を統合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…技術支援を行っております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ケイマン諸島におけるトップクラスの法律事務所であるStuarts Humphries」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ケイマン諸島における新会社の設立手続き」「米国、EU、シンガポールなど」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WOWOO Asset Verification Engine（WAVE）」「RWA Token」「abc RWA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「abc株式会社について」「pr@abc-chain.com」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップクラスの法律事務所」「次世代RWAエコシステム」「持続可能なエコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
