# ａｂｃ（8783） Solana上の次世代DeFiプラットフォーム「Kainos（カイノス）」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260423509365
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が技術開発や事業開発などを支援する、Solana上のDeFiプラットフォーム「Kainos」のβ版提供が2026年4月24日に始まる。無期限先物取引、流動性提供、予測ゲームなどを一つのサービスに統合する。

## 会社が挙げた理由

トークンの取引、流動性供給、コミュニティエンゲージメントを一つのプラットフォームに統合し、エコシステム全体の流動性を集約するため。安全性確保のため、取引上限を設定したβ版から段階的に展開する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kainos（カイノス）
- 相手先: アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人（名称非開示）
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人。その他の情報は相手先の意向により非開示。
- 当社との関係: 当社はドバイ法人と匿名組合契約を締結し、技術開発支援、ビジネスデベロップメント支援、マーケティングおよびエコシステム拡張支援を行う。本プロダクトの運営主体ではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月24日（β版としての提供開始予定）
- 適用分野: 分散型金融（DeFi）、無期限先物取引、流動性提供、価格予測ミニゲーム・予測バトル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年４月 24 日より提供開始される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、当該ドバイ法人との間で締結した匿名組合契約に基づき、本プロダクトに関与」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月 24 日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Solana 上の次世代 DeFi プラットフォーム『Kainos（カイノス）』の提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年４月 24 日より提供開始される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始されることをお知らせ」／「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人（以下『ドバイ法人』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「技術開発に関する支援、ビジネスデベロップメント支援、マーケティングおよびエコシステム拡張支援を行う立場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最大 2 倍レバレッジ」／「最大 50 倍レバレッジ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「以下の段階的展開を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Kainos URL：https://kainos.fi」／「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 2 倍レバレッジ」／「最大 50 倍レバレッジ」／「2026 年４月 24 日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『ミーム×RWAfi』を中核とした独自エコシステムの構築」／「この構想を実現するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Kainos…が、2026 年４月 24 日より提供開始」／「流動性提供（Earn）機能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DeFi プラットフォーム『Kainos（カイノス）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Kainos…の提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本プロダクトの事業主体は…ドバイ法人」／「当社は…技術開発に関する支援…を行う立場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題および本文の「次世代 DeFi プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」／「当社が日本国内において暗号資産交換業を営むものではなく」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026 年４月 24 日より提供開始される」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「独自のオンチェーンオーダーブック」／「外部流動性との連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kainos（カイノス）」／「https://kainos.fi」／「Solana」／「GYAN BLUE（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年４月 23 日」／「各位」／「本件に関するお問い合わせ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代 DeFi プラットフォーム」／「独自のオンチェーンインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全性確保の観点から…段階的展開を予定」／「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
