# ａｂｃ（8783） フィジカルAI領域における戦略的パートナーの推進および展示会出展等のプロモーション展開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260422508398
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ヒューマノイドロボット事業について、株式会社ビッグハンズとの連携を強化し、実機展示、PoC案件の創出、導入支援、運用・保守までを含む事業化・プロモーションを進める方針を示した。具体的な展示会への出展は今後実施予定である。

## 会社が挙げた理由

フィジカルAI領域の事業機会を捉え、日本市場でのヒューマノイドロボットの導入および事業化を進めるため。また、展示会を案件創出および商用化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィジカルAIロボット、ヒューマノイドロボット
- 相手先: 株式会社ビッグハンズ、Galbot Co., Ltd.（Galbot）
- 相手先の概要: 株式会社ビッグハンズおよびGalbotの所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。ビッグハンズは国内で販売支援、導入支援、保守・運用支援を担う企業、Galbotは中国のフィジカルAI・ヒューマノイドロボット企業と記載。
- 当社との関係: 株式会社ビッグハンズとは戦略的パートナーとして事業推進・協業を進めている。Galbotをはじめとする海外先進企業とは連携を進めている。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後、国内展示会などへの出展を含むプロモーション展開を開始予定（具体的日付は未開示）
- 適用分野: 物流、医療、警備、商業施設、製造、サービス業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 東京ビックサイト『ヒューマノイドロボット EXPO』に約3万人規模の来場（2026年4月15日～17日）
- 業績への影響: 具体的な売上・利益への影響額は記載なし。事業の収益化・商用化を進める方針が示されている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後開催される国内での展示会などへの出展を含めて」「プロモーション展開も開始していきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ビッグハンズとの事業推進を進めております」「株式会社ビッグハンズとの協業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の具体的な展示会などのプロモーションも、適宜お知らせしていきます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月16日付『フィジカルAIロボット事業への参画のお知らせ』で公表したとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後開催される国内での展示会などへの出展」「図っていきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業化の検討を進めております」「可能性があります」「確立」していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビッグハンズ」「Galbot Co., Ltd.（Galbot）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ビッグハンズと以下の取り組みを図っていきます」「協業を通じ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内において販売支援、導入支援及び保守・運用支援を担う株式会社ビッグハンズ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナー」「協業」と記載されているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業・自治体向け導入支援」とあるが、具体的な導入先名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「約３万人規模の来場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月15日～17日の3日間」「約３万人規模の来場」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビッグハンズ」「Galbot Co., Ltd.」「ヒューマノイドロボット EXPO」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月15日～17日」「約３万人規模の来場」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヒューマノイドロボット事業の収益化を本格始動」「継続型ビジネスモデルの確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PoC（実証実験）案件の創出」「企業・自治体向け導入支援および営業展開」「収益化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フィジカルAIロボット事業部」「ヒューマノイドロボット事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「フィジカルAIロボット事業への参画」「研究開発および事業化を本格的に推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ビッグハンズとの連携により、ロボットの導入から運用・保守・データ活用までを一体とした事業モデルの構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「abc株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本において初めて本格的にヒューマノイドロボットが集結するイベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国のフィジカルAI・ヒューマノイドロボット企業であるGalbot」「海外先進企業との連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PoC（実証実験）案件の創出」と将来施策が記載されているが、実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フィジカルAIロボット」「Galbot Co., Ltd.（Galbot）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フィジカルAI市場の急速な立ち上がり」「産業構造に大きな変革をもたらす可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きな変革をもたらす可能性があります」「日本市場における導入及び事業化の検討を進めております」」）
