# ａｂｃ（8783） フィジカルAIロボット事業部の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260421507630
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

フィジカルAIロボット事業を担当する専任組織「フィジカルAIロボット事業部」の新設を決定した。事業推進体制と収益化の取り組みを強化し、2026年9月頃の事業開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

当該事業を中長期的な成長分野の一つと位置付け、専任組織の設置によって事業推進体制の強化、意思決定の迅速化及び事業化に向けた取り組みの加速を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 「導入」「PoC」「販売・リース」「保守」「運用最適化」までを含めた一括した事業モデルによる継続的なサービス提供を事業戦略の前提とする。
- 重点施策: 「導入」「PoC」「販売・リース」「保守」「運用最適化」までを含めた一括した事業モデルによる継続的なサービス提供、導入したフィジカル AI ロボット「Galbot G1」について、物流または医療分野の実証実験（PoC）評価を受けた後、そのまま導入先へ販売またはレンタル契約に転換する、導入先における保守・メンテナンス契約、運用支援及びソフトウェア更新等のアフターフォローによる継続的なストック収益へ繋げていく、運用データ蓄積、導入実績から新規顧客への横展開を図る
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年４月 21 日
- 公表日: 2026 年４月 21 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「フィジカル AI ロボット事業部」を新設することを決議いたしました。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「当該事業を「中長期的な成長分野の一つ」と位置付ける。また、「2026 年９月開始予定を目途」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年９月開始予定を目途に協議を進めております」とあるが、計画の最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業推進体制の強化、意思決定の迅速化及び事業化に向けた取り組みの加速を図ることを目的」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は現時点では軽微と見込んでおります」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2026 年４月 16 日付『フィジカル AI ロボット事業への参画に関するお知らせ』にて公表」としたうえで、今回「フィジカル AI ロボット事業部」を新設すると記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上および継続収益の創出ならびに企業価値向上に資する事業として昇華」と記載しているが、数値目標はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文には収益化の3段階は記載されているが、財務指標の数値目標を示す表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中長期的には…収益基盤の拡充および企業価値向上に寄与するものと考えております」とあるが、比較数値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物流または医療分野の実証実験（PoC）」と記載しているが、分野別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大型台数の導入取引へと繋げていく」と記載しているが、導入台数などの数値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一括した事業モデルによる継続的なサービス提供を事業戦略の前提としております」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026 年４月 16 日付『フィジカル AI ロボット事業への参画に関するお知らせ』にて公表のとおり」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は新設部門の目的、役割、収益シナリオ及び今後の見通しを記載しているが、実績と計画の比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達または計画差異に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人的リソース、営業リソース、外部パートナーおよび必要な投資を段階的に投下」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「フィジカル AI ロボット事業へ参画」し、「フィジカル AI ロボット事業部」を新設すると記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Galbot Co., Ltd.（Galbot）」、「株式会社ビッグハンズ」、「フィジカル AI ロボット『Galbot G1』」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内外の大手物流企業・病院等」と記載しているが、市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Galbotをはじめとする海外先進企業との連携に加え」「株式会社ビッグハンズとの協業を通じ」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「以下の３段階での収益化を想定」と記載しつつ、事業開始については「2026 年９月開始予定を目途」としている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」「2026 年９月開始予定を目途」「確立など、開示すべき事項が生じた場合」と記載している。」）
