# ａｂｃ（8783） 伝統的資産にブロックチェーンの流動性を。 RWA（現実資産）の経済的価値をトークン化する 「グローバル RWA プロジェクト」への技術支援開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260417506194
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Wowoo Pte. Ltd.が進める、株式などの伝統的資産をブロックチェーン上でトークン化するプロジェクトについて、当社が「abc RWA」の技術基盤を使った技術支援を開始することに最終合意した。現時点では法務・コンプライアンス面のスキーム整備が中心で、具体的なサービス内容は今後開示する。

## 会社が挙げた理由

伝統的資産にグローバルな流動性を付与し、AI駆動型マーケットや分散型金融（DeFi）との親和性を高め、次世代の金融インフラ構築を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: abc RWA、ステーブルトレジャリー戦略（abc protocol）
- 相手先: Wowoo Pte. Ltd.
- 相手先の概要: シンガポールを拠点にブロックチェーンソリューションを展開する会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がWowoo社のプロジェクトに技術基盤を提供し、技術支援を開始する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月17日（最終合意の開示日。合意日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年4月17日（技術支援を開始したと記載）
- 適用分野: 伝統的な株式等のRWAのオンチェーン化、AI駆動型マーケット、分散型金融（DeFi）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国境を越えた資産移転の円滑化と24時間365日の流動性確保を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「技術支援を開始することに最終合意いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「技術支援を開始することに最終合意いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月17日」および「技術支援を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年３月19日付『（経過開示）RWAプラットフォーム『abc RWA』正式リリースのお知らせ』にて開示した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「技術支援を開始することに最終合意いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「具体的なサービス詳細について速やかに開示いたします」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wowoo Pte. Ltd.（以下、『Wowoo社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Wowoo社が推進する…プロジェクトに対し、技術支援を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シンガポールを拠点にブロックチェーンソリューションを展開するWowoo Pte. Ltd.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「24時間365日の流動性確保を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「24時間365日の流動性確保を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wowoo Pte. Ltd.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「24時間365日の流動性確保を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代の金融インフラ構築を加速させることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の技術基盤を提供する」「技術支援を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「RWAプラットフォーム『abc RWA』の技術を応用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「先行してリリースした当社のRWA技術をベースに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のRWAプラットフォーム『abc RWA』」「当社の技術基盤を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…技術支援を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールを拠点に」「グローバルマーケット向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RWAプラットフォーム『abc RWA』」「ステーブルトレジャリー戦略（abc protocol）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「代表取締役 松田元」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の金融インフラ構築」「強固なエコシステムの創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グローバルな規制環境に準拠したスキーム構築」「運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
