# ａｂｃ（8783） Wowbit（WWB）を活用した予測市場プラットフォーム「Wow Poly」の開発支援開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260415504924
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Wowoo Pte. Ltd.が、WWBを基軸通貨として使う予測市場プラットフォーム「Wow Poly」の開発着手を決定した。当社グループは、スマートコントラクト、RWA株のトークン化、流動性供給、既存インフラ連携、IR・マーケティングなどの技術・戦略支援を開始する。

## 会社が挙げた理由

予測市場とRWAという二つの市場トレンドを融合し、グローバル市場でのシェア獲得を目指すため。また、当社グループのWeb3領域の知見および既存インフラを活用できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wow Poly、Wowbit（WWB）
- 相手先: Wowoo Pte. Ltd.
- 相手先の概要: WWBの発行主体。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 既存の戦略的提携関係。Wowoo社が運営・開発するプラットフォームに対し、当社グループが技術・戦略面の支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 開発支援開始済み（2026年4月15日発表）。Wow Polyの開発着手を決定。
- 適用分野: RWA株を含むアセットの価格予測、暗号資産の価格予測、スポーツ、エンターテイメント、政治・経済等のイベント予測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 予測市場の累計取引高が35億ドルを超えた（2024年米国大統領選挙を契機とする市場背景の数値）。WWBの実需と流動性の向上が期待されるが、効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: Polymarket等に代表される予測市場および2024年米国大統領選挙に関する記載。具体的な第三者調査名・機関名はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Wowoo 社が、WWB を基軸通貨とした予測市場プラットフォーム『Wow Poly』の開発に着手することを決定」「当社は…技術・戦略面での包括的支援を実施することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発支援開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026 年４月 15 日」「開発に着手することを決定いたしました」「支援を実施することとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「向上が期待されます」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wowoo Pte. Ltd.（以下『Wowoo社』といいます）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Wowoo 社が…開発に着手」「当社グループが技術・戦略面での包括的支援を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「WWB の発行主体である Wowoo Pte. Ltd.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「既存の戦略的提携関係に基づき」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「予測市場は…累計取引高が 35 億ドルを超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計取引高が 35 億ドルを超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「「Polymarket 等に代表される予測市場」「累計取引高が 35 億ドルを超える」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計取引高が 35 億ドルを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル市場でのシェア獲得」「WWB の実需と流動性の向上が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予測市場トレード手数料」「オプションスプレッド収益」「マーケットメイク収益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループは以下の領域において開発支援および戦略的協力を実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「予測市場プラットフォーム『Wow Poly』の開発に着手」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Wowoo 社が…開発に着手」「当社グループが技術・戦略面での包括的支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Wowoo Pte. Ltd.」「当社グループは…支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なプロダクトになると確信」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル市場でのシェア獲得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Polymarket 等に代表される予測市場」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wow Poly」「BTC、ETH、WWB、SNYAN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc 株式会社」「代表取締役 松田 元」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「二つのメガトレンド」「極めて重要」「革新的なプロダクト」「最大限に活用」「確信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
