# ａｂｃ（8783） 中期経営計画 進捗報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260414503990
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

利益を生み出す段階から、BaaS、RWA、AI、グローバル提携などを組み合わせたプラットフォーム構築段階へ移行した。上期は純利益を確保した一方、プラットフォーム構築投資により営業損失が続いている。

## 会社が挙げた理由

Q2の暗号資産評価損19.62億円を吸収しながら純利益を計上した一方、プラットフォーム構築への戦略的投資により営業損失が発生した。今後はBaaS事業の営業収益化、金融サービスの拡大、暗号資産トレジャリーによるキャッシュフロー創出を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11.73,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-10.53,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":31.11,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":25.68,"unit":"億円","yoy_pct":"約380%増（前期5カ月決算5.3億円に対し約4.8倍）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"純利益":{"value":31.92,"unit":"億円"},"暗号資産売却益":{"value":16.8,"unit":"億円"},"評価損":{"value":-19.62,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限":37.25,"上限":57.25,"unit":"億円"},"営業利益":{"下限":8.96,"上限":28.96,"unit":"億円"},"経常利益":{"下限":96.06,"上限":116.06,"unit":"億円"},"当期純利益":{"下限":62.01,"上限":65.51,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ドバイ事務所を設立済。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 暗号資産市場の変動、規制環境の変化、事業進捗の遅延等をリスクとして記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Platform PhaseからScale、Ecosystemへ進む3フェーズのロードマップ。BaaS営業収益化、提携先拡大、RWAファンド・AIソリューション実装、トークン経済圏確立等。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 営業利益の黒字化を移行指標とする。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BaaS型ミームトークン生成プラットフォームMeme Factoryの展開、abc RWAプラットフォームの正式リリースとRWAファンド構想、SpaceXへの約1.7億円の投資、House of Dogeとの事業連携、ドバイ事務所の設立、AI Nyanによる企業向けAIリスキリング、MVMNT暗号資産決済マーケットプレイスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「H1実績」「通期目標（下限）」「通期目標（上限）」を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期Q1（3ヶ月）：純利益31.92億円」「Q2に評価損▲19.62億円」「Q2: 16.80億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Q1暗号資産売却益：46.13億円」「H1累計暗号資産売却益：62.93億円」「Q2に評価損▲19.62億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「暗号資産売却益：62.93億円」「暗号通貨ストラテジーが主要な収益源として機能」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サイバーセキュリティ：売上4.44億円・営業利益0.63億円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「H1営業損失（プラットフォーム構築投資フェーズ）▲10.53億円」「Q2の評価損▲19.62億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「暗号資産市場の変動、規制環境の変化、事業進捗の遅延等」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業損失▲10.53億円」「Q2評価損▲19.62億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益の黒字化が移行指標」「営業利益逆転ドライバー（H2）」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Profit Phase（完了）→ Platform Phase（現在地）→ Protocol Phase（次）」「BaaS支援実績10件」「提携先46社」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SpaceX 投資」「ドバイ事務所設立済」「abc RWA…2026年3月正式リリース」「MVMNT…開発中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「BaaS支援実績10件」「提携先46社」「導入サーバー数4,000超」「749万ユーザー」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「30件→46件（+53%）」「Crypto-Yield…半期だけで約4倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資金額 $1,066,000（約1.7億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「中期経営計画 進捗報告」、終章「3フェーズ・ロードマップ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はTreasury Strategy、Tokenomics Platform、AI Solutions、Global Alliance等で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「検討中」「変更の可能性あり」「実装時期・内容が変更となる可能性」「実際の結果と大きく異なる可能性」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2025年10月：30件→2026年4月：46件（+53%）」「Crypto-Yield…約4倍」。」）
