# ａｂｃ（8783） 2026年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260414503834
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高11.7億円に対して営業損失10.5億円となった一方、暗号資産売却益などにより経常利益31.1億円、親会社株主に帰属する中間純利益25.7億円を計上した。また、Web3事業を新設し、3社を連結範囲に追加した。

## 会社が挙げた理由

営業外収益の暗号資産売却益などにより経常利益が黒字となった。Web3事業を行うMetabit株式会社及びMetabit SDN BHD.を連結範囲に含めたことに伴い、Web3事業を報告セグメントに追加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-1053,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":3111,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2567,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 78.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":14561,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1123559,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":473084,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":718149,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":767437,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,725～5,725","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":"896～2,896","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"9,606～11,606","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"6,201～6,551","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"164.29～173.56","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"金融サービス事業":{"value":182752,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"サイバーセキュリティ事業":{"value":443525,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"空間プロデュース事業":{"value":301027,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ゲーム事業":{"value":171035,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケア事業":{"value":55192,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"Web3事業":{"value":19255,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"金融サービス事業":{"value":-967046,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"サイバーセキュリティ事業":{"value":62658,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"空間プロデュース事業":{"value":-13751,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ゲーム事業":{"value":-64205,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヘルスケア事業":{"value":-17214,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"Web3事業":{"value":4110949,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21037,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":54702,"負ののれん発生益":7012,"暗号資産受贈益":34576,"その他":44700,"合計":140992},"特別損失":{"投資有価証券評価損":69016,"関係会社株式評価損":27074,"合計":96091}}
- 継続企業の前提に関する記載: 注記あり：営業損失と資金繰り懸念により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在し、重要な不確実性が認められる。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["Metabit株式会社","Metabit SDN.BHD.","AI Nyan株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 新株予約権の行使による増資、及び投資事業有限責任組合を通じたスペースX優先株式への投資を記載。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 37281119
- 期末自己株式数: 72741
- 業績の増減要因: 営業外収益の暗号資産売却益などにより経常利益が黒字化した。Web3事業では、連結範囲への追加に伴い暗号資産リーディング事業を区分変更し、Web3コンサルティング事業を開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「1,172百万円」、通期予想は「3,725～5,725百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の「営業損失（△）△1,053,200千円」に対し、通期営業利益予想は「896～2,896百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前連結会計年度は中間連結財務諸表を作成していないため、2025年８月期第２四半期（中間期）の連結経営成績（累計）及び2026年８月期第２四半期（中間期）の対前年同中間期増減率は記載しておりません」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は「△1,053,200千円」、経常利益は「3,111,389千円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「2,567,902千円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期の営業損失は「△1,053,200千円」、通期営業利益予想は「896～2,896百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2025年８月期 合計 0.00円」、「2026年８月期（予想） 合計 0.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「140,992千円」、特別損失合計は「96,091千円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年８月期中間期 64.3％」、「2025年８月期 47.4％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,123,559千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「損益計算書に「暗号資産売却益 6,293,198千円」と記載され、業績説明でも「営業外収益により、経常利益および親会社株主に帰属する半期純利益は黒字化」と説明されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「暗号資産売却益 6,293,198千円」、「暗号資産評価損 1,962,420千円」および各セグメントの売上高・セグメント利益又は損失が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型の新規複数年契約案件を計画的に受注」、「販売店へエンドポイント製品を販売」、「店舗スペースの貸し出しなどに方向転換」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」、「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年２月28日」、通期予想期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」と記載され、各業績数値も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資金繰りの懸念は継続しております」、「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期を３月31日から８月31日に変更」、「前連結会計年度は中間連結財務諸表を作成していない」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 継続企業の前提に関する注記あり（原文: 「見出し「（継続企業の前提に関する注記）」の下で、「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「新株予約権の行使による増資」および「投資事業有限責任組合への出資による出資対象事業体の取得」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「暗号資産注記に「保有数量（単位）」として「51.174SOL」、「325,455.999USDT」、「3,999,777,877NYAN」などが記載されている。」）
