# ａｂｃ（8783） ラジオ番組「abc presents Rain Tree ミームの森」初のNFTプロジェクト始動！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260410501994
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ラジオ番組「abc presents Rain Tree ミームの森」が、番組初のNFTプロジェクトを開始した。無料の視聴証明NFTは配布を終え、限定100枚の名セリフ動画NFTは2026年5月5日まで販売している。

## 会社が挙げた理由

放送開始1周年と通算放送51回を記念し、リスナーへの感謝を示すとともに、番組で学んだWeb3.0の知見を実践し、リスナーとデジタル資産を通じた新しいつながりを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 番組1周年記念 無料視聴証明NFT、放送50回記念 名セリフ動画NFT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供するラジオ番組のNFTプロジェクト。Rain Treeは株式会社オーバースに所属するガールズグループ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（視聴証明NFT）／数量限定販売だが価格はnot_disclosed（名セリフ動画NFT）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月6日17:00（名セリフ動画NFTの販売開始、実績）／無料視聴証明NFTは配布終了（配布開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: Web3.0、デジタル資産、エンターテインメント、ラジオ番組
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 無料視聴証明NFTは各メンバー先着10名で配布、名セリフ動画NFTは世界に100枚限定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「NFTプロジェクトを始動いたしました」／「販売期間 2026年4月6日（月）17:00～2026年5月5日（火）17:00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月6日（月）17:00～2026年5月5日（火）17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本番組初となるNFT（非代替性トークン）プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「NFTプロジェクトを始動いたしました」／販売開始「2026年4月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「NFT発行を決定いたしました」／「販売中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社オーバースに所属」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入者・導入先の実名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ミームの森公式サイト：https://www.memeforest.jp/」／「販売URL https://nft.hexanft.com/users/KDAfajayjZiAHR」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界に100枚だけ」／「2026年4月6日（月）17:00～2026年5月5日（火）17:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Web3技術を核とした新しい価値交換システムの構築を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「名セリフ動画NFT（販売中）」／「数量限定販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本番組初となるNFTプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「番組初の試みとして、以下の2種類のNFTを展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…ラジオ番組」／「番組独自のNFTを発行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する…ラジオ番組」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界に100枚だけの限定コンテンツ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「各メンバー先着10名」／「世界に100枚だけ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売URL https://nft.hexanft.com/users/KDAfajayjZiAHR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「abc株式会社 経営企画部」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「記念すべき放送50回」／「高い希少性」／「新たな挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
