# ａｂｃ（8783） 株式会社倉元製作所の新株式及び第９回新株予約権の引き受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260401596720
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、倉元製作所が第三者割当で発行した新株式823,500株と第9回新株予約権11,765個を、2026年4月1日に引き受けた。新株予約権の行使で取得する株式は、純投資目的で売却していく方針。

## 会社が挙げた理由

倉元製作所の資金調達ニーズに対応し、同社が進める新領域事業計画への事業資金投下に共感したため。また、倉元製作所の超精密表面加工技術と当社のビジネスネットワーク・プロジェクトマネジメント機能の融合も検討するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社倉元製作所（証券コード：5216）
- 相手先の概要: 宮城県栗原市に本社を置く東京証券取引所スタンダード市場上場企業。FPDガラス基板加工、半導体製造装置部品加工、石英ガラス加工、SiC加工、AI表面検査装置、高速AIカメラ、清掃ロボットなどを展開。1975年創業。
- 当社との関係: 当社が倉元製作所の新株式および第9回新株予約権を引き受ける投資関係。倉元製作所の資金調達支援を行う関係であり、事業上の連携・機能融合も検討。
- 契約金額: 新株式払込総額139,995,000円、新株予約権払込総額3,141,255円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（引受実施日）
- 適用分野: FPDガラス基板加工、半導体製造装置部品加工、石英ガラス加工、SiC加工、AI技術関連事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県栗原市（倉元製作所本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日引き受けております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権を引き受けることを正式に決定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込日：2026年4月1日」「割当日：2026年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月13日付『第三者割当による新株式発行…及び新株予約権発行に関するお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月1日」「本日引き受けております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を行っていく方針です」「融合することも検討していきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「コード：5216 東京証券取引所 スタンダード市場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「新株式及び第9回新株予約権を本日引き受けております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県栗原市に本社を置く…上場企業」「1975年の創業以来」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「not_disclosed」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社倉元製作所…新株式及び第9回新株予約権を…引き受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「払込総額：139,995,000円」「払込総額：3,141,255円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「払込日：2026年4月1日」「割当日：2026年4月1日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社倉元製作所（コード：5216 東京証券取引所 スタンダード市場）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「引受株数：823,500株」「払込日：2026年4月1日」「行使期間：2026年4月2～2031年4月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同社が進めている新領域事業計画への事業資金の投下」「ビジネスネットワークおよびプロジェクトマネジメント機能を融合」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「新株式及び第9回新株予約権の引き受け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の第三者割当」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「引き受けの投資目的を純投資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「新株式及び第9回新株予約権を…引き受け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、株式会社倉元製作所…を本日引き受けております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「精密加工分野のリーディングカンパニーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「宮城県栗原市に本社を置く」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード：5216」「第9回新株予約権」「行使価額：170円」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「精密加工分野のリーディングカンパニー」「高い技術力と実績を誇り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場の値動き及び出来高を勘案し、発行体の株価に配慮しながら、売却を行っていく方針」」）
