# ａｂｃ（8783） House of DogeおよびReYuu Japan株式会社とのドージコインETFを見据えたファンド組成に関する最終合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260401595858
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

House of DogeおよびReYuu Japanと、ドージコインを主な投資対象とする私募ファンドの設計・組成について最終合意し、具体的な役割分担を決めた。正式なファンド組成や募集開始はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

3社間協議の結果、ファンドの基本設計、役割分担、推進体制について具体的な合意に至ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドージコイン（DOGE）を主要投資対象とする私募ファンド、将来的なドージコインETF
- 相手先: House of Doge、ReYuu Japan株式会社（証券コード：9425）
- 相手先の概要: House of Dogeはドージコイン財団の公式な企業活動部門。ReYuu Japan株式会社はリユースモバイル事業を基盤とし、ブロックチェーン関連領域への展開を進める会社。
- 当社との関係: House of DogeおよびReYuu Japanとの3社間戦略的パートナーシップ。ReYuu Japanとはドージコインの市場買付等を含むトレジャリー戦略やWeb3事業で連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月1日（最終合意）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産の金融商品化、私募ファンド、将来的なドージコインETF、機関投資家および適格投資家向け商品、RWA事業、Web3事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（abc株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: CoinMarketCap等の主要集計サイトの直近公表データ（ドージコインの時価総額約3兆円）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ファンドの設計および組成に関し、最終合意に至りました」「本プロジェクトを実行フェーズへ移行することを決定」「現時点でファンドの正式組成・募集開始等が決定しているものではありません」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「3社間戦略的パートナーシップに基づき」「最終合意に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」「現時点でファンドの正式組成・募集開始等が決定しているものではありません」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月4日付『ドージコインETFを見据えたファンド組成に関する協議開始のお知らせ』にて公表」「今般、当該協議の結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「具体的な商品設計および組成準備を進めてまいります」「正式組成・募集開始等が決定しているものではありません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「正式組成・募集開始等が決定しているものではありません」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ReYuu Japan株式会社（証券コード：9425）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社間戦略的パートナーシップ」「以下の取り組みを共同で推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「House of Doge（ハウス・オブ・ドージ）：https://www.houseofdoge.com/」「リユースモバイル事業を基盤としつつ、ブロックチェーン関連領域への展開を進める」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「House of DogeおよびReYuu Japan株式会社との3社間戦略的パートナーシップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「House of Doge」「ReYuu Japan株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「直近では時価総額約3兆円規模で推移」「CoinMarketCap等の主要集計サイトの直近公表データを参照」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「直近では時価総額約3兆円規模で推移」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CoinMarketCap等の主要集計サイトの直近公表データを参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「時価総額約3兆円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的なドージコインETF組成に向けたステップ」「金融商品組成機能の強化を図る重要な取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドージコインを主要投資対象とする私募ファンドの組成」「機関投資家および適格投資家向けの商品開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループにおける金融商品組成機能の強化」「暗号資産関連事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ドージコインを主要投資対象とする私募ファンドの組成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「以下の取り組みを共同で推進」「主な役割分担」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本ファンドは、当社子会社であるabc証券株式会社が組成・運営主体となる予定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内におけるドージコインの金融商品化に向けた先駆的事例の一つとなることを目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の規制動向を踏まえた法令対応体制」「グローバルネットワークを活用した支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現時点でファンドの正式組成・募集開始等が決定しているものではありません」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ドージコインを対象とした金融商品化を見据え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドージコイン（DOGE）」「証券コード：9425」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社 経営企画部」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的事例の一つ」「重要な取り組み」「多角的連携を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式組成・募集開始等が決定しているものではありません」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
