# ａｂｃ（8783） （経過開示）RWAプラットフォーム「abc RWA」正式リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260319585649
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

社内テストを終え、RWAプラットフォーム「abc RWA」を正式版として公開し、実運用フェーズへ移行した。現時点では技術検証・機能紹介が主目的で、金融資産の保管・管理・移転を伴う運用は行っていない。

## 会社が挙げた理由

社内テストで操作性、機能の安定性および想定どおりの動作を確認し、機能面および安定性に特段の問題がないと判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RWAプラットフォーム『abc RWA』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月19日（正式版として公開済み・実運用フェーズへ移行）
- 適用分野: 現実資産（不動産、金融資産、コレクティブル資産等）のトークン化、小口化、売買、収益分配
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『abc RWA』は正式版として公開されており、現在は実運用フェーズに移行しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 19 日」および「正式版として公開されており」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 12 月 12 日付『（経過開示）…デモ版が完成…』にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式版として公開されており、現在は実運用フェーズに移行しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主として技術検証および機能紹介を目的」「仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とされ、金額や比率は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された業績影響・利用実績・効果の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「社内テストの結果…確認できたことから」「お知らせいたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不動産 NFT の発行」「売買機能」「収益分配機能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の重要な戦略領域として位置付け」「ＲＷＡ領域における事業展開をさらに加速させてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RWA プラットフォーム『abc RWA』正式リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ＲＷＡ領域における事業展開をさらに加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回のお知らせから機能面における大きな変更点はございません。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進めてまいりました RWA プラットフォーム『abc RWA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発を進めてまいりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内テスト環境における検証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来流動性が限定的であったリアルアセットについて、Web3 技術を活用した新しい資産流通の仕組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RWA プラットフォーム『abc RWA』」「abc RWA 公式サイト：https://abc-rwa.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後の重要な戦略領域」「新しい資産流通の仕組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金融資産の保管、管理または移転等を伴う運用は行っておりません」「仕様は変更となる可能性があります。」」）
