# ａｂｃ（8783） 日本発IP特化型Web3プロジェクト「Project GJ」におけるガバナンス型ミームトークン「$Genesis Japan IP（$GJ）」のローンチおよび技術支援に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260311580055
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Project GJでガバナンス型ミームトークン「$Genesis Japan IP（$GJ）」を2026年3月中にローンチすることを決定し、当社がフェアローンチ、流動性提供、エアドロップ、投票基盤などの技術支援を行う。

## 会社が挙げた理由

正式ローンチ済みの「Gatcha NYAN」のエコシステムを補強し、周辺の日本発IPを集積させ、「$NYAN」の価値上昇と日本発IPのオンチェーン化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: $Genesis Japan IP（$GJ）、Gatcha NYAN（ガッチャニャン）、IPFiプラットフォーム
- 相手先: Project GJ
- 相手先の概要: 日本発IP特化型Web3プロジェクト。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はProject GJに対して技術支援を行い、当社からスポーツ・エンターテイメントIP、Project GJ側から日本発IPを相互に提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月中（予定）
- 適用分野: ジャックポットゲーム内利用、限定NFT購入、ステーキング、ゲームオッズ強化、日本発IP獲得に向けた投票
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（abc株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件は当社の業績等に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新トークン『$Genesis Japan IP』をローンチいたします」／「時期：2026年3月中を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ローンチを決定し」／契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月中を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月1日付…にて既報」／「これまでに…既報の基軸通貨『GYAN BLUE（$NYAN）』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月中を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ローンチを決定し」／「予定しております」／「運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Project GJ側からは日本発IPの提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社からは…IPの提供を、Project GJ側からは日本発IPの提供を相互に行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Project GJについて会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額・物量の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DEX（Raydium）」／「pump.funスタイル」／「Project GJ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トークン名：$Genesis Japan IP（$GJ）」／「2026年3月中を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の展開する『$NYAN』の価値上昇」／「新しい経済圏の確立を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件は当社の業績等に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Gatcha NYAN内でのプレイ、限定NFT購入、ステーキング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループでは…Project GJを推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新トークン『$Genesis Japan IP』をローンチ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「IPの提供を相互に行います」／「技術面から全面的に支援・実行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…ローンチを決定し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な発信力を有する日本有数のインフルエンサー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の広範なエンターテインメント層へリーチ」／「世界に発信できる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「正式ローンチ済みのジャックポットゲーム『Gatcha NYAN』」／$GJの利用実績記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『フェアローンチ』形式（pump.funスタイル）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「$Genesis Japan IP（$GJ）」／「Gatcha NYAN」／「Raydium」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「abc株式会社 経営企画部」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本が世界に誇るアニメーションIP」／「圧倒的な発信力」／「著名なインフルエンサー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」／「運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
