# ａｂｃ（8783） 子会社株式会社SDGs technology役員による著書出版のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260309578004
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社SDGs technologyの取締役である小松成美氏が、Ado氏の半生を題材にした著書『ビバリウム Ado と私』を出版し、2026年2月26日に発売された。

## 会社が挙げた理由

小松成美氏がAdo氏への約3年にわたる取材をもとに執筆したノンフィクション小説を出版したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビバリウム Ado と私
- 相手先: 株式会社KADOKAWA
- 相手先の概要: 書類記載なし
- 当社との関係: 株式会社SDGs technologyは当社の子会社。小松成美氏は同社の取締役。株式会社KADOKAWAとの関係は書類記載なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定価1,870円（本体1,700円＋税）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月26日（発売済み）
- 適用分野: 出版・メディア事業、ノンフィクション小説
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社SDGs technology：東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約3年にわたる取材
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発売されました」「発売日：2026年2月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2026年2月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「子会社株式会社SDGs technology役員による著書出版のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発売されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「出版社：株式会社 KADOKAWA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「出版社：株式会社 KADOKAWA」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社KADOKAWAの会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社 SDGs technology の取締役を務める小松成美氏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価：1,870 円（本体 1,700 円＋税）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発売日：2026年2月26日」「定価：1,870円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出版社：株式会社 KADOKAWA」「書籍リンク：https://www.kadokawa.co.jp/product/322306001363/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日：2026年2月26日」「定価：1,870円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「今後も多様な分野におけるグループ関係者の多彩な活動を積極的に支援してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「著書『ビバリウム Ado と私』」「書籍概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「著書『ビバリウム Ado と私』が発売されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「子会社株式会社SDGs technologyの取締役を務める小松成美氏の著書」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社 SDGs technology の取締役を務める小松成美氏」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本人最大級規模の世界ツアー」「ランキングを席巻」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全33都市を回る日本人最大級規模の世界ツアー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「書籍リンク：https://www.kadokawa.co.jp/product/322306001363/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「当社グループ」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会現象に」「ランキングを席巻」「大成功を収めた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
