# ａｂｃ（8783） House of DogeおよびReYuu Japan株式会社とのドージコインETFを見据えたファンド組成に関する協議開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260304575149
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社はHouse of DogeおよびReYuu Japanと、ドージコインを主な投資対象とする私募ファンドを設計・組成し、将来のドージコインETFにつなげるための協議を始めることを決めた。正式なファンド組成や募集開始はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

ドージコインが高い時価総額・流動性を持つ主要暗号資産であり、その金融商品化が国内資本市場で新たな投資機会の創出につながる可能性があること、また暗号資産ETFの制度整備が進展する中で具体的な金融商品化の枠組みを検討することが中長期的な企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドージコイン（DOGE）を主要投資対象とする私募ファンド、ドージコインETF
- 相手先: House of Doge、ReYuu Japan株式会社（証券コード：9425）
- 相手先の概要: House of Dogeはドージコイン財団の公式な企業活動部門。ReYuu Japan株式会社はWeb3領域の社会実装を推進する会社。所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: 2026年1月8日付で公表した3社間戦略的パートナーシップに基づく協議。ReYuu Japanとはドージコインを対象資産とした市場買付およびWeb3事業展開の実証連携を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月8日（3社間戦略的パートナーシップ契約締結日として記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産の金融商品化、Web3金融インフラ、機関投資家および適格投資家向け商品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（abc株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: CoinMarketCap等の主要集計サイトの直近公表データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「本件は現時点では協議開始段階であり、ファンドの正式組成・募集開始等が決定しているものではありません。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「House of DogeおよびReYuu Japanとの3社間戦略的パートナーシップ契約締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「正式組成・募集開始等が決定しているものではありません。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月8日付PR情報…で公表しましたとおり」「段階的に進めてきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「協議を開始することを決定」「正式組成・募集開始等が決定しているものではありません。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「可能性を有しております」「組成を見据えた」「組成主体…を予定」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ReYuu Japan株式会社（証券コード：9425）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社間戦略的パートナーシップ」「各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Dogecoin財団の公式な企業活動部門」「Web3領域の社会実装を推進する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「本ファンドの組成主体は、当社子会社であるabc証券株式会社を予定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「House of DogeおよびReYuu Japan株式会社との…協議」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「直近では時価総額約3兆円規模で推移」「CoinMarketCap等の主要集計サイトの直近公表データを参照」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「直近では時価総額約3兆円規模で推移」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CoinMarketCap等の主要集計サイトの直近公表データを参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「時価総額約3兆円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3金融インフラ構築戦略の中核施策の一つ」「中長期的な企業価値向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「私募ファンドの設計」「将来的なドージコインETF組成」「商品開発の可能性検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループが推進するWeb3金融インフラ構築戦略の中核施策の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ドージコインを主要投資対象とする私募ファンドの設計」「ドージコインETF組成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社間戦略的パートナーシップ」「各社の役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「本ファンドの組成主体は、当社子会社であるabc証券株式会社…を予定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内市場におけるドージコイン金融商品化の先駆的事例となることを目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルネットワーク支援」「国内外制度動向に対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「正式組成・募集開始等が決定しているものではありません。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ビットコインおよびイーサリアムのETF承認事例に見られるように」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドージコイン（DOGE）」「証券コード：9425」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的事例」「中核施策の一つ」「重要な構成要素となる可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式組成・募集開始等が決定しているものではありません」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
