# ａｂｃ（8783） Web3格闘技エコシステム「Fighters DAO」における次世代プラットフォーム『IFO』のティザー公開および参画候補選手のコンセプト告知に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260303574748
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

既に公表していたWeb3格闘技エコシステムについて、トークン上場プラットフォーム「IFO」のティザーサイトを公開した。参画候補選手を示す3つのコンセプト・シルエットも公開したが、選手の参画はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

2026年3月中旬予定のプラットフォーム解禁に向けて、ローンチ準備と著名ファイター等との協議・調整が進んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IFO（Initial Fighter Offering）、Fighter Token、公式デジタル応援トークン（Fighter Token）
- 相手先: 一般社団法人 Fighters Guild、Fighters DAO
- 相手先の概要: Fighters DAOは独立したオフショアの分散型組織。一般社団法人 Fighters Guildは選手のサポートおよびRWAの管理（Web3エージェント業務）を行う。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はFighters DAOにBaaS（Blockchain as a Service）として技術インフラを提供する戦略的パートナー。Fighters Guildは選手のサポートおよびRWA管理を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月中旬（予定）：IFOプラットフォーム解禁予定
- 適用分野: Web3、格闘技、プロ格闘家の公式デジタル応援トークン、RWA
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月中旬（予定）のプラットフォーム解禁に向け」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参画に関する協議および調整を並行して進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月中旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本件のその後の進捗として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、一般社団法人 Fighters Guild の公式サイト内において…ティザー情報が公開されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で特定の選手の参画を確定・保証するものではありません」「契約手続きが完了次第」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 Fighters Guild」「オフショアの分散型プロジェクト『Fighters DAO』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社が技術インフラ（BaaS）を提供する…『Fighters DAO』」「Fighters Guildは選手のサポートおよびRWAの管理」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立したオフショアの分散型組織」「一般社団法人 Fighters Guild は選手のサポートおよびRWAの管理」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://fightersguild.org/」「https://ifo.fightersdao.io/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「3つのコンセプト・シルエット」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「WWBの実需創出とエコシステムの拡大に向けた開発が進行しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トークン上場プラットフォーム『IFO』」「ローンチ準備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3事業を展開する当社」「Web3格闘技エコシステム『Fighters DAO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「プロ格闘家の『公式デジタル応援トークン（Fighter Token）』を…発行する次世代プラットフォーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「発行・運営主体…は…『Fighters DAO』」「当社はBaaS…技術インフラ提供を行う立場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はBaaS…技術インフラ提供を行う立場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オフショアの分散型プロジェクト」「世界に向けて発行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IFO（Initial Fighter Offering）」「Wowbit（WWB）」「CODE: THE STRIKER」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社 経営企画部」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代プラットフォーム」「世界的な実績を持つ」「ローンチ準備が順調に進行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「参画を確定・保証するものではありません」「日本国居住者を対象としたものではありません」「価格変動リスクを伴う暗号資産」」）
