# ａｂｃ（8783） 株式会社ルミライズと日本大学医学部総合医学研究所が脱分化脂肪細胞（DFAT）の静脈投与に関する受託研究契約を締結！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260228572381
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社の持分法適用関連会社であるルミライズ社が、日本大学医学部総合医学研究所と、ヒト脂肪組織由来のDFATを静脈投与する安全性研究の受託研究契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

動物を対象としたDFATの作製・治療実証の実績を基に、ヒトへの静脈投与の安全性を研究し、再生医療領域での社会実装を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脱分化脂肪細胞（DFAT）の静脈投与
- 相手先: 日本大学医学部総合医学研究所
- 相手先の概要: 東京都板橋区大谷口上町30番1号。昭和52年設置。医学に関する学理・技術の総合的研究、産学連携研究の推進、企業からの受託研究の受入れなどを行う。
- 当社との関係: ルミライズ社と日本大学医学部総合医学研究所が受託研究契約を締結。当社はルミライズ社株式の35.99％を保有する持分法適用関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月2日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ヒト向け再生医療、DFATの静脈投与の安全性研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都板橋区大谷口上町30番1号（日本大学医学部総合医学研究所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 動物ではウマ、イヌ、ネコを対象としたDFATの作製法確立および治療実証の実績がある
- 業績への影響: 本件が当社の業績等に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「受託研究契約を締結いたしました」「ヒトへの静脈投与における安全性試験を実施する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日大医学部総研と…受託研究契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「契約を締結いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月2日」「受託研究契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「可能となります」「構築してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本大学医学部総合医学研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヒトへの静脈投与における安全性試験を実施することに合意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都板橋区…」「昭和52年に…設置」「医学に関する…総合的研究」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ルミライズ社は、当社が株式35.99％を保有する持分法適用関連会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「病院やクリニック等の医療機関は…提供することが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本大学医学部総合医学研究所について」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性に関する研究委託契約」「社会実装を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療・バイオ領域での持続的な成長基盤を構築してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績等に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DFATを使用した人間・動物向けの治療法を開発」「DFATの静脈投与を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生医療領域における社会実装」「医療・バイオ領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで、ウマ、イヌ、そしてネコ…」「ヒトへの静脈投与」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ルミライズ社が…治療法を開発」「ルミライズ社の提供する研究データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式35.99％を保有する持分法適用関連会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めてDFATの静脈投与の提供を推進」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供することが可能となります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本で初めてDFATの静脈投与」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脱分化脂肪細胞（DFAT）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社abc」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要な取り組み」「グローバル社会への貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本研究の成果により」「提供することが可能となります」」）
