# ａｂｃ（8783） Web3格闘技エコシステム「Fighters DAO」へのBaaS提供、および当社支援先トークン「Wowbit（WWB）」の基軸採用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260226570400
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、Fighters GuildおよびFighters DAOにブロックチェーン基盤を提供している。新たに、当社が支援する暗号資産Wowbit（WWB）がFighters DAOの基軸ユーティリティトークンとして採用され、保有者へのトークン付与やWWBの焼却・買い戻しを含む仕組みが設計された。

## 会社が挙げた理由

Web3技術の社会実装を推進する当社の理念およびBaaS戦略と、ファイターの才能や熱狂をトークン化してファンと結びつけるFighters DAOの構想が合致するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BaaS（Blockchain as a Service）、Fighters DAO、Fighter Token（選手個別トークン）、Wowbit（WWB）
- 相手先: 一般社団法人 Fighters Guild、Fighters DAO、WOWOO
- 相手先の概要: Fighters Guildは一般社団法人。Fighters DAOはオフショアの分散型プロジェクト。WOWOOの所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はFighters GuildおよびFighters DAOの技術パートナーとしてブロックチェーン技術を用いたシステム基盤を提供している。WOWOOおよびWWBについては、当社が上場支援等のアライアンスを展開する戦略的パートナー・支援先と記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月以降に向けて複数名の著名選手のトークン化を検討・進行中（予定）
- 適用分野: Web3、格闘技支援、ファン支援、RWAのトークン化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（abc株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「システム基盤を提供しております」「WWBが、本エコシステムの基軸ユーティリティトークンとして採用されることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「現在、3月以降に向けて複数名の著名選手のトークン化を検討・進行しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2月18日に開催いたしました記者会見でも発表の通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「採用されることとなりましたので、お知らせいたします」「提供しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されることとなりました」「検討・進行しております」「将来のトークン価格や利回りを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 Fighters Guild」「オフショアの分散型プロジェクト『Fighters DAO』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は技術パートナーとして」「安全かつ強固なシステム稼働を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人」「オフショアの分散型プロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Fighters GuildおよびFighters DAOに対し…基盤を提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「第三者調査名・登録番号等の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「透明性の高い支援プラットフォームの構築を…サポート」「影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「BaaS戦略の一環」「強力な保有インセンティブを創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BaaS提供」「システム基盤を提供しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3領域におけるBaaS戦略」「次世代の格闘技支援エコシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「BaaS戦略の一環」「WWBが…基軸ユーティリティトークンとして採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は技術パートナーとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…提供しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オフショアの分散型プロジェクト」「世界中のファンや投資家」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wowbit（WWB）」「Solana、EVM…、Hiperliquid」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社 経営企画部」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力な保有インセンティブ」「完全に合致」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格変動リスクを伴う暗号資産」「将来のトークン価格や利回りを保証するものではありません」」）
