# ａｂｃ（8783） 子会社アトリエブックアンドベッド、「BOOK AND BED TOKYO」にてオリジナルコーヒー豆の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260226569965
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社のアトリエブックアンドベッドが運営する新宿店と心斎橋店で、「オリジナルコーヒー豆」の販売を開始した。250g、500g、1kgの3容量を販売する。

## 会社が挙げた理由

顧客から要望の多かったコーヒー豆を販売し、日常でも「BOOK AND BED TOKYO」の世界観を楽しめる機会を増やすとともに、物販ラインナップを拡充して利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オリジナルコーヒー豆
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アトリエブックアンドベッド株式会社は当社の子会社。アトリエブックアンドベッドがBOOK AND BED TOKYOを運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 250g：2,000 円（税込）、500g：3,500 円（税込）、1kg：6,000 円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月26日（販売開始済み）
- 適用分野: 宿泊施設・カフェ・飲食、日常のライフスタイル提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル8F、大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ウナギダニスクエア3F
- 拠点の規模: 2店舗（新宿店、心斎橋店）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績等に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オリジナルコーヒー豆」の販売を開始いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月26日／「販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『オリジナルコーヒー豆』の販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売を開始いたしました」／2026年2月26日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」／「予告なく変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アトリエブックアンドベッド株式会社が運営する」／「販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区赤坂四丁目9番17号」／「代表者：代表取締役社長 根岸宏之」／「事業内容：宿泊施設…の企画・運営、カフェ・飲食事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「250g：2,000円／500g：3,500円／1kg：6,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本開示本文の販売価格・販売場所の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月26日」／「250g：2,000円、500g：3,500円、1kg：6,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能なブランド価値の向上」／「多様なお客様に向けて…体験価値を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件は当社の業績等に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オリジナルコーヒー豆」の販売を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「商品名「オリジナルコーヒー豆」／販売場所2店舗」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに『オリジナルコーヒー豆』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「店舗で提供しているこだわりのコーヒー豆を販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「新宿店（東京都）／心斎橋店（大阪府）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様からご要望」以外の利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オリジナルコーヒー豆」／「BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU」「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「abc株式会社」／「本件に関するお問い合わせ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別な空間」／「独自のライフスタイルブランド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日付・メニュー内容は予告なく変更となる場合があります」／「一部取扱いが終了または変更となる可能性があります」」）
