# ａｂｃ（8783） マニー・パッキャオ氏の次戦を見据えた「興行スポンサー契約」を締結。格闘技支援インフラ「Fighters Guild」の技術監査および事業構築パートナーとして参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260218564595
種別: その他開示
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、格闘家向け支援インフラ「Fighters Guild」に技術監査・事業構築パートナーとして参画し、マニー・パッキャオ氏の2026年開催予定の次戦について興行スポンサー契約を締結した。今後、ABEMA（本文表記：株式会社AbemaTV（格闘ch））と放送・配信面で連携し、ブロックチェーンを使った支援エコシステムの構築を進める。

## 会社が挙げた理由

格闘家の怪我、引退後の不安、資金の不透明さに対応し、医療支援・資産形成・教育を提供する中立的支援インフラを実現するため。また、興行を経済基盤として成立させ、ブロックチェーン技術で支援の流れを透明化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fighters Guild（ファイターズギルド）、Fighters DAO、Wowbit
- 相手先: マニー・パッキャオ氏、一般社団法人 Fighters Guild、株式会社 AbemaTV（格闘ch）、ABEMA
- 相手先の概要: 一般社団法人 Fighters Guild：東京都、理事マーカス・リアー、設立登記準備中。格闘技選手の怪我・資産形成・教育を支援する非営利インフラ構想。株式会社 AbemaTV（格闘ch）／ABEMA：放送・配信プラットフォームとして記載。マニー・パッキャオ氏：プロボクサーとしての氏名のみ記載。
- 当社との関係: 当社はFighters Guildの技術監査および事業構築パートナー。マニー・パッキャオ氏サイドとは次戦に向けた契約を完了。ABEMAとは放送・配信面で連携予定。資本関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月18日（パッキャオ氏サイドとの次戦に向けた契約完了。興行スポンサー契約の締結日として本文に明記された日付はない）
- 提供開始日: 2026年春（フェイズ1、国内提携ジム・選手に限定したクローズド・ベータテスト予定）；2026年後半（フェイズ2、プロライセンス保持者等を対象とした一般公募開始予定）
- 適用分野: 格闘技選手への医療支援・資産形成・教育、興行、放送・配信、ブロックチェーンによる資金移動監視・支援の可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（abc株式会社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本プロジェクトに伴うWowbitの実需創出と当社の企業価値向上を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「興行スポンサー契約を締結いたしました」「既にパッキャオ氏サイドとは次戦に向けた契約を完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「興行スポンサー契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年春（フェイズ1）」「2026年後半（フェイズ2）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「マニー・パッキャオ氏の次戦（2026年開催予定）」「今後の展開については以下を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を完了」「予定しています」「放送・配信の有無や内容は個別案件ごとに協議します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 Fighters Guild」「株式会社 AbemaTV（格闘ch）」「マニー・パッキャオ氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「技術監査および事業構築パートナーとして参画」「放送・配信面で連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都、理事 マーカス・リアー」「設立登記準備中」「医療支援・資産形成・教育」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 Fighters Guild」「ABEMA」「マニー・パッキャオ氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年春」「2026年後半」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Wowbitの圧倒的な実需（ユースケース）の創出と、それに伴う当社の企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の企業価値向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「興行スポンサー契約」「スポンサーシップの権利調整」「事業開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内提携ジム・選手に限定」「すべての格闘家が加入可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「格闘技支援インフラ」「次世代エコシステムの構築を主導」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「事業構築パートナーとして参画」「ABEMAと連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社の役割」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Wowbitの圧倒的な実需（ユースケース）の創出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルなDAOエコシステム」「世界中のファンやスポンサー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fighters Guild」「Fighters DAO」「Wowbit」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「代表取締役 松田 元」「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「完全な透明性」「圧倒的な実需」「次世代エコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設立登記準備中」「放送・配信の有無や内容は個別案件ごとに協議します」「日本国内の法規制を遵守するため」」）
