# ａｂｃ（8783） （経過開示）宇宙推進事業プロジェクト「Mars X」トークンの市場取得および当社「ツインエッジ・トレジャリー」への組み入れ完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260217564033
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、Mars X DAOのガバナンストークン「Mars X ($MX)」をDEXで市場買付し、戦略的資産ポートフォリオ「ツインエッジ・トレジャリー」に組み入れた。

## 会社が挙げた理由

フェアローンチの方針を守りながら、DAOのエコシステムへの流動性供給、ガバナンス投票への参加、エコシステムの安定化を図り、「ツインエッジ・トレジャリー」を構築・運用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mars X DAO ガバナンストークン（Mars X ($MX)）
- 相手先: Mars X DAO
- 相手先の概要: 分散型自律組織。Mars Xトークンを発行する主体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はMars X DAOに技術提供を行っており、今回、市場買付したトークンの保有者としてガバナンスに参加する。事前割当（プレマイン）等の受領は行っていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月17日（取得・組み入れ完了、実績）
- 適用分野: 宇宙推進事業、Web3、DAOガバナンス、暗号資産関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、市場を通じた公正な取引により当該トークンを一定数取得し」「正式に組み入れました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取得方法: 分散型取引所（Raydium 等）における市場買付」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年２月 17 日」「当社は本日…取得し…組み入れました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年２月 16 日付…にて公表いたしました」「（経過開示）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リスティング（上場）が完了したことを確認」「取得し…正式に組み入れました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「組み入れました」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「分散型自律組織『Mars X DAO』」「当該プロジェクトが発行する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「分散型自律組織『Mars X DAO』への技術提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Mars X DAOが発行する…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「事前割当（プレマイン）等の受領は行わない」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取得目的:…ガバナンス（投票）への参加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得価額：約 9 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本日のトークン取得」「取得価額：約 9 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「分散型取引所（Raydium 等）における市場買付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年２月 17 日」「取得価額：約 9 百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「宇宙産業の成長を多角的に企業価値へ取り込む戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「自己資金により実施」「戦略的資産ポートフォリオ…へ正式に組み入れ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象資産: Mars X DAO ガバナンストークン ($MX)」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リアル資産…」「デジタル資産…Mars X トークン（※今回取得）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は本日…当該トークンを一定数取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「分散型取引所（Raydium 等）における市場買付」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mars X DAO ガバナンストークン ($MX)」「Raydium」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc 株式会社 経営企画部」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全ての参加者が公平な条件」「主要なステークホルダー」「コミュニティの熱狂」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産は価格変動リスクを伴う」「当社は当該トークンの価格や価値を保証するものではありません」「変更となる可能性があります」」）
