# ａｂｃ（8783） 分散型自律組織「Mars X DAO」への技術提供および宇宙推進事業プロジェクトの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260216563313
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、Mars X DAOが進める宇宙関連コミュニティプロジェクト「Mars X」に戦略的パートナーとして参加し、自社のWeb3基盤技術「abc BaaS」とマーケティング支援を提供することを決定した。対価として技術提供料とマーケティング受託手数料を受け取る予定だが、金額は確約されていない。

## 会社が挙げた理由

当社の「ツインエッジ・トレジャリー構想」の具現化として、Web3技術により宇宙産業への関心や熱狂を可視化・価値化し、Mars Xプロジェクトの安全性・利便性向上とグローバルなコミュニティ形成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mars X、abc BaaS（Blockchain as a Service）、WOW Dex
- 相手先: Mars X DAO
- 相手先の概要: 海外の有志コミュニティにより組成された分散型自律組織（DAO）。Mars Xプロジェクトの主体（発行体）。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は日本における戦略的パートナーとして、abc BaaSによる技術基盤提供およびマーケティング支援を行う。対価として技術提供料およびマーケティング受託手数料を受領する予定。スペースX社との資本関係・業務提携関係はない。
- 契約金額: not_disclosed（具体的な対価はDAO側の流動性提供状況に依存し、確約されていない）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月第3週を目処に開始予定。具体的な日時は非公開。
- 適用分野: 宇宙開発、宇宙産業、Web3、ブロックチェーン、宇宙飛行シミュレーション、コミュニティ・イベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微。連結売上高等に対しても軽微な金額と想定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今週中（2026年２月第３週）を目処に…実施される予定」「提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「技術提供およびマーケティング支援を開始することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「具体的な日時は非公開」「今週中（2026年 2 月第 3 週）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…プロジェクト『Mars X』に対し…参画し、技術提供およびマーケティング支援を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施される予定」「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「確約するものではありません」「軽微な金額であると想定」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「海外の分散型自律組織（DAO）である『Mars X DAO』」「分散型自律組織（DAO）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーとして参画」「技術提供およびマーケティング支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「海外の有志コミュニティにより組成された『Mars X DAO』」「プロジェクト主体（発行体）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「スペース X 社との資本関係・業務提携関係はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社は本プロジェクトの発行体ではありません」「プロジェクト主体（発行体）：Mars X DAO」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施される予定」「受領する予定」「想定しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Mars X DAO（マーズ・エックス・ダオ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「スペース X 社への投資（1.5 億円相当）」「具体的な対価に関しては…確約するものではありません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長戦略の一環」「ツインエッジ・トレジャリー構想」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「技術提供料およびマーケティング受託手数料を受領する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルなコミュニティ形成を支援」「当社の…技術基盤やエコシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「宇宙推進事業プロジェクトの開始」「宇宙産業への関心や熱狂」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本プロジェクトは Mars X DAO が独自に運営」「戦略的パートナーとして参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…参画」「当社の連結孫会社である Metabit Sdn. Bhd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の分散型自律組織」「グローバルなコミュニティ形成」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「abc BaaS（Blockchain as a Service）」「WOW Dex」「WWBプロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年2月16日」「各位」「abc株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ツインエッジ・トレジャリー構想」「新たな経済圏の構築」「ブランド価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産は価格変動リスクを伴う」「価格や価値を保証するものではありません」「運営方針や仕様は変更となる可能性」」）
