# ａｂｃ（8783） 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260213562202
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

第三者割当で取得する新株式について、割当先が一定期間内に譲渡した場合の報告や、発行会社への所有状況確認への協力を確約した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所の上場規程第422条及び施行規則の規定に基づくため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2026年2月26日（確約書の日付）","実施日":"2026年2月26日割当予定（予定）","対象期間":"2026年2月26日から2年間","金額":"not_disclosed","数量・規模":"本件株式 2,392,400株","業績への影響":"not_disclosed","理由":"東京証券取引所の定める上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款の規定に基づくため","根拠となる規則":"東証上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"甲が対象期間中に本件株式を譲渡した場合、甲は乙に直ちに書面報告し、乙は東証に直ちに報告する。乙は確約書締結後直ちに東証へ写しを提出する。",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「甲が乙より割当を受け取得する…乙株式2,392,400株」に関する確約書である。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「譲渡した場合には、直ちに…乙に書面により報告する」「所有状況について確認できる書面を乙に提示する」。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「乙が…東証に書面により報告する」「東証がこれを公衆の縦覧に供する」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表、損益、資産・負債、キャッシュフローへの言及はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「乙は…当該譲渡の内容を東証に書面により報告する」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月26日割当予定」「2,392,400株」「2026年2月26日から2年間」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,392,400株」「2026年2月26日」「2年間」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「東証の定める上場規程第422条及び施行規則…の規定に基づき」「東証にその写しを提出する」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Seacastle Singapore Pte.Ltd」「abc株式会社」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年2月26日から2年間において…譲渡した場合には、直ちに…報告する」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「譲渡報告及び協力義務を定めている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件株式」に関する確約を定めている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「甲及び乙は…以下のとおり確約する」「乙が…必要な協力を求めた場合には、これに誠実に対応することに同意する」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月26日割当予定」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「直ちに…報告する」「誠実に対応することに同意する」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2026年2月26日割当予定の乙株式2,392,400株（以下『本件株式』）」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「60 Paya Lebar Road, #11-37 Paya Lebar Square,Singapore」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年2月26日から2年間」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年2月26日割当予定」「2026年2月26日から2年間において」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款の規定に基づき」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「以下のとおり確約する」及び各条項の義務規定。」）
