# ａｂｃ（8783） （経過開示）WOWBIT（WWB）トークンのHyperliquidリスティング完了および「Hyper NYAN」対応準備開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260209552209
種別: その他開示
開示日: 2026-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

WOWBIT（WWB）がHyperliquidチェーン上のスポット市場に上場し、現物取引が可能になった。加えて、支援する「Hyper NYAN」でWWBの無期限先物取引に対応するための準備を始めた。

## 会社が挙げた理由

WWB経済圏のディーリング基盤を強化し、分散型金融エコシステムを推進するため。WWBの「Hyper NYAN」対応は、将来的に多様なアセットに対応する分散型トレーディングプラットフォーム実現に向けた重要なステップと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WOWBIT（WWB）、Hyper NYAN
- 相手先: ドバイ法人（名称非開示）
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人。その他の情報は相手先の意向により非開示。
- 当社との関係: 当社はドバイ法人と匿名組合契約を締結し、技術開発、ビジネスデベロップメント、マーケティング、エコシステム拡張を支援する。事業主体・運営主体はドバイ法人であり、当社は運営主体ではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: WWBのHyperliquid上スポット取引は開始済み。Hyper NYANでの無期限先物取引対応は準備開始で、開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 暗号資産の現物取引、無期限先物取引、分散型金融（DeFi）、ミームコイン、RWAfi、ステーブルコイン、ユーティリティトークン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: コントラクトアドレス（CA）：0x507497caf2a2216a5628a80c16ae71d0
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2026年1月30日付…にて既報のとおり」「リスティングが無事完了」「リスティング準備を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は当該ドバイ法人との間で締結した匿名組合契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現物取引が可能となりました」「対応に向けたリスティング準備を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題の「経過開示」および「既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リスティングが無事完了したことをお知らせ」「リスティング準備を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リスティングが無事完了」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人（以下『ドバイ法人』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本プロダクトの事業主体は…ドバイ法人」「当社は…支援を行う立場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」「本プロダクトの事業主体」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「コントラクトアドレス(CA)：0x507497caf2a2216a5628a80c16ae71d0」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・期間数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「コントラクトアドレス(CA)：0x507497caf2a2216a5628a80c16ae71d0」「URL: https://app.hyperliquid.xyz/trade/WOWBIT/USDC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスティングが無事完了」「リスティング準備を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ディーリング基盤の強化」「実現に向けた重要なステップ」「分散型金融エコシステムの推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スポット市場において、現物取引が可能」「無期限先物取引への対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WWB経済圏」「Hyperliquidエコシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既報のとおり」「Hyper NYANにおける無期限先物取引への対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「事業主体は…ドバイ法人」「当社は…技術開発に関する支援…を行う立場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「本プロダクトの事業主体は…ドバイ法人」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」「Hyperliquidチェーン上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現物取引が可能となりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コントラクトアドレス(CA)：0x507497caf2a2216a5628a80c16ae71d0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「代表取締役 松田 元」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「無事完了」「連携が本格化」「重要なステップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
