# ａｂｃ（8783） 世界最大級の力士リーグを掲げる米国「International Sumo League」とWeb3領域における戦略的パートナーシップ契約提携を発表！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260130543814
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

米国の相撲興行会社ISLと、Web3事業の立ち上げ・運営に関する基本合意書を締結した。abcはコンソーシアムの一員として、WCSブランドのトークン化、AIゲーム開発、日本市場展開を主導する。

## 会社が挙げた理由

ISLの世界展開におけるデジタル領域でのファン参加を加速させるため、ブロックチェーン技術、AI、トークンエコノミクスの実装を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: World Championship Sumo (WCS)、Club Sumo、World Championship Sumoトークン、AI駆動型シミュレーションゲーム、AI Sumo Manager（仮）
- 相手先: International Sumo League, Inc.
- 相手先の概要: 米国ニューヨーク州を拠点とする企業。所在地：43 Henry Street, Scarsdale, New York, 10583, USA。代表者：Noah Goldman (President & CEO)。事業内容：「World Championship Sumo」「Club Sumo」等の興行運営。
- 当社との関係: Web3事業の立ち上げ・運営に関する戦略的パートナーシップ。abcは事業コンソーシアム「The Collective」の一員として、技術開発、日本市場展開、トークンエコノミー設計を主導する。Web3事業はジョイントベンチャー形式。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月30日（基本合意書（MOU）締結）
- 提供開始日: 2026年第2四半期以降（本格的なサービス開始予定）
- 適用分野: Web3事業、ブロックチェーンゲーム、AI、トークンエコノミクス、相撲興行・格闘技エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 43 Henry Street, Scarsdale, New York, 10583, USA
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微。中長期的には企業価値向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日締結したことをお知らせいたします」「2026年第2四半期以降の本格的なサービス開始を目指し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「戦略的パートナーシップに関する基本合意書（MOU）を本日締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年第2四半期以降の本格的なサービス開始を目指し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ISLと戦略的パートナーシップに関する基本合意書（MOU）を本日締結したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「詳細な開発およびトークン設計を進めてまいります」「本格的なサービス開始を目指し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計画案であり、市場環境や開発状況により具体的な時期や内容は変更となる可能性があります」「実現を確約するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「International Sumo League, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Web3事業立ち上げおよび運営」「戦略的パートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：43 Henry Street, Scarsdale, New York, 10583, USA」「代表者：Noah Goldman」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を米国企業として記載しているが、既存の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ISLと戦略的パートナーシップに関する基本合意書」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年第2四半期以降」の記載はあるが、金額・件数・比率は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年1月30日」「2026年第2四半期以降」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「International Sumo League, Inc.」「公式サイト: https://internationalsumoleague.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トークンの発行・管理」「AI駆動型シミュレーションゲームの開発」「2026年第2四半期以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社の企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トークン発行益」「ゲーム課金 / NFT」「本格的なサービス開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社はISLのWeb3事業…における技術開発および日本市場展開を主導」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ISLのWeb3事業立ち上げおよび運営」「AIゲーム開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Web3事業（ジョイントベンチャー形式）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…ISLと…基本合意書（MOU）を本日締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の力士リーグ」「World's Largest League of Sumo Wrestlers」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ニューヨークを拠点」「全米および世界主要都市」「日本市場展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ABEMAにおけるプロモーション展開…を既に開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「WWE等の世界的格闘エンターテインメントと同様のメディア露出」「UFC / WWEに匹敵するエンタメ経済圏」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「World Championship Sumo (WCS)」「Club Sumo」「AI Game: "AI Sumo Manager (仮)"」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード: 8783」に加え、「EXECUTIVE SUMMARY」「DISCLAIMER」等を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最大級」「GLOBAL NICHE BLUE OCEAN」「UFC / WWEに匹敵するエンタメ経済圏」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な時期や内容は変更となる可能性」「サービス内容の変更、延期、または中止」「トークンやNFTの価値は市場の需給バランスにより変動」」）
