# ａｂｃ（8783） （経過開示）WOWBIT(WWB)トークンの Hyperliquid チェーン上発行およびスポット上場支援に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260130542946
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

WOWBIT（WWB）をHyperliquidチェーン上で発行し、同チェーンの現物市場への上場を支援し始めた。将来は、同社が支援する「Hyper NYAN」でWWBの無期限先物取引に対応することを目指している。

## 会社が挙げた理由

Hyperliquidエコシステムと「ミーム×RWAfi」経済圏の連携を強化し、WWB経済圏の流動性を拡大するとともに、「Hyper NYAN」を分散型トレーディングプラットフォームとして展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WOWBIT（WWB）、Hyper NYAN
- 相手先: ドバイ法人（名称非開示）
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人。その他の概要は非開示。
- 当社との関係: 当社はドバイ法人と匿名組合契約を締結し、技術開発、ビジネスデベロップメント、マーケティングおよびエコシステム拡張を支援している。当社は本プロダクトの運営主体ではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月30日（WWBITのHyperliquidチェーン上での発行開始。上場支援の開始時点は個別に不明）
- 適用分野: 暗号資産取引、分散型金融（DeFi）、ミームコイン、RWAfi、ステーブルコイン、ユーティリティトークン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Hyperliquid チェーン上での発行（※画像）を開始し、さらに Hyperliquid 上のスポット市場(現物取引市場)への上場を支援する」」「最終的には…WWB の無期限先物取引…への対応を目指すものです」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、ドバイ法人との間で締結した匿名組合契約に基づき、本プロダクトに関与しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年１月 30 日」「Hyperliquid チェーン上での発行…を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「（経過開示）」」「2026年1月27日付…にて既報のとおり」「2026年1月22日付…においては」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「発行…を開始し、さらに…スポット市場…への上場を支援することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応を目指すものです」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人（以下『ドバイ法人』）」」「情報等の開示に関しては…非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本プロダクトの事業主体は…ドバイ法人」「当社は…技術開発に関する支援…を行う立場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された契約金額・利用実績・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本リリースは情報開示を目的としており…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「WWB 経済圏の流動性拡大」「重要なステップ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「WWB 経済圏の流動性拡大」「本取組みはその実現に向けた重要なステップ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WOWBIT(WWB)…Hyperliquid チェーン上での発行」「スポット市場…への上場を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WWB 経済圏の中核トークン」「当社が支援する『Hyper NYAN』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現時点では…取り扱い対象ではないものの」「このたび…発行…さらに…上場を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本プロダクトの事業主体は…ドバイ法人」「当社は…技術開発に関する支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ドバイ法人…当社は…匿名組合契約に基づき…関与」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」「グローバルな分散型取引基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WOWBIT(WWB)」「Hyperliquid チェーン」「Hyper NYAN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc 株式会社 経営企画部」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「WWB 経済圏の流動性拡大」「重要なステップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
