# ａｂｃ（8783） （経過開示）DEX型Perpetual Market「Hyper NYAN」正式ローンチに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260127539517
種別: その他開示
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

開発済みだったDEX型の無期限先物取引プラットフォーム「Hyper NYAN」が、2026年1月26日に正式稼働した。当社は運営主体ではなく、事業主体であるドバイ法人に対して技術開発、事業開発、マーケティングなどを支援する。

## 会社が挙げた理由

既報の開発完了・ローンチ予定に基づき、正式ローンチを知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hyper NYAN
- 相手先: ドバイ法人（名称非開示）
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人。詳細は相手先の意向により非開示。
- 当社との関係: 当社はドバイ法人と匿名組合契約を締結し、技術開発支援、ビジネスデベロップメント支援、マーケティングおよびエコシステム拡張支援を行う。当社は運営主体ではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月26日（正式ローンチ、実績）
- 適用分野: 分散型・ノンカストディ型の無期限先物取引、現物取引、暗号資産取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月26日に正式にローンチされた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、ドバイ法人との間で締結した匿名組合契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月26日に正式にローンチされた」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月22日付『…開発完了およびローンチ予定に関するお知らせ』にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月26日に正式にローンチされたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式にローンチされた」／「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人（以下『ドバイ法人』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は…支援を行う立場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「匿名組合契約に基づき、本プロダクトに関与」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「最大50倍までのレバレッジ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「最大50倍までのレバレッジ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト URL：https://hypernyan.com」／「https://app.hyperliquid.xyz/trade/NYAN/USDC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年1月26日に正式にローンチ」／「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『ミーム × RWAfi』を中核としたエコシステム構想を支えるディーリング基盤の一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DEX型の無期限先物取引プラットフォーム」／「正式にローンチ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本プロダクト『Hyper NYAN』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Hyper NYAN」正式ローンチ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本プロダクトの事業主体は…ドバイ法人」／「当社は…支援を行う立場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「本プロダクトの事業主体は…ドバイ法人」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中央管理者を介することなく取引」／「オーダーブック型によるゼロスリッページを志向した取引設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DEX型Perpetual Market『Hyper NYAN』」／「Hyperliquidプロトコル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「abc株式会社 経営企画部」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「流動性の高い取引環境」／「安定的な取引環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」／「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
