# ａｂｃ（8783） WOWBIT（WWB）のSolanaネットワーク対応に関するお知らせ～連結孫会社によるEVM-SVMブリッジ機能「HASHI」の開発完了～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260123537841
種別: その他開示
開示日: 2026-01-23
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

連結孫会社が、Ethereum系チェーンとSolanaをつなぐブリッジ機能「HASHI」の開発を完了した。これにより、WOWBIT（WWB）をSolanaネットワーク上で発行できる技術的な状態になった。

## 会社が挙げた理由

マルチチェーン環境でのトークン活用の柔軟性と技術的拡張性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HASHI、WOWBIT（WWB）
- 相手先: WOWOO PTE. LTD.
- 相手先の概要: WOWOOプロジェクトの主体。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: WOWOOプロジェクトに戦略的パートナーとして参画。HASHIは連結孫会社Metabit Sdn. Bhd.が開発し、同社を中心とした体制で管理・運用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（HASHIの開発完了は記載されているが、WWBのSolana上での発行・ブリッジ実施開始日は未定）
- 適用分野: Web3、暗号資産、マルチチェーン、トークンのクロスチェーン移転
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Metabit Sdn. Bhd.：マレーシア（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『HASHI』の開発完了」「WOWBIT（WWB）が Solana（ソラナ）ネットワーク上での発行に対応可能となった」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今後の個別プロジェクトごとに契約を締結し、各社の内部承認を経た上で実行される」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「Solanaネットワーク上での発行に対応可能となりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「WOWBIT（WWB）のSolanaネットワーク対応に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『HASHI』が完成したことにより」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「技術的に可能となり」「今後は…検討を進めてまいります」「仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プロジェクト主体である WOWOO PTE. LTD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社が戦略的パートナーとして参画している WOWOO プロジェクト」「関係者との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「WOWOO PTE. LTD.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が戦略的パートナーとして参画している WOWOO プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクト主体である WOWOO PTE. LTD.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1:1 で発行」「1:1 での裏付け」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「同数量のラップドトークンを 1:1 で発行」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の連結孫会社である Metabit Sdn. Bhd.が開発した」「『HASHI』が完成した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「EVM系チェーンとSVM（Solana）を接続し、トークンを相互に移転可能とする」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「基盤技術の高度化を進める」「Web3領域におけるトークン活用の柔軟性および可能性の拡張に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クロスチェーン・ブリッジ機能サービス『HASHI』」「Solanaネットワーク上での発行に対応可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WOWOOプロジェクト」「Web3領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「WOWBIT（WWB）の Solana ネットワーク対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「連結孫会社である Metabit Sdn. Bhd.が開発」「当社が戦略的パートナーとして参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結孫会社である Metabit Sdn. Bhd.が開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Solana（ソラナ）ネットワーク」「Metabit Sdn. Bhd.（本社：マレーシア）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「既存のクロスチェーン技術と同様の概念を持ちつつ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブリッジ機能サービス『HASHI』」「EVM」「SVM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年1月23日」「各位」「abc株式会社 経営企画部」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術的拡張性の向上」「健全かつ持続的な Web3 エコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特定の投資・発行・購入・販売等を義務付けるものではない」「仕様は変更となる可能性があります」」）
