# ａｂｃ（8783） （経過開示）Hyperliquidチェーン上DEX型Perpetual Market「Hyper NYAN」開発完了およびローンチ予定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260122537217
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Hyperliquid上のDEX型無期限先物取引サービスの名称を「Hyper NYAN」と正式決定し、開発を完了した。現在は最終テスト中で、来週中のローンチを予定している。

## 会社が挙げた理由

既報の実証実験成功を踏まえ、Hyperliquid上でDEX型Perpetual Marketの開発を進めてきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Hyper NYAN（ハイパー・ニャン）、DEX型無期限先物取引（Perpetual Market）プラットフォーム
- 相手先: ドバイ法人（名称非開示）
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人。その他の情報は相手先の意向により非開示。
- 当社との関係: 当社はドバイ法人と匿名組合契約を締結し、技術開発支援、ビジネスデベロップメント支援、マーケティングおよびエコシステム拡張支援を行う。本プロダクトの運営主体ではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月29日までの来週中（予定）
- 適用分野: 暗号資産の無期限先物取引、分散型取引、トレーディングボールト運用、クロスチェーン取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大50倍のレバレッジ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開発が完了、現在最終テスト段階」「来週中のローンチを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、当該ドバイ法人との間で締結した匿名組合契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「来週中のローンチを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月21日付…実証実験成功のお知らせにて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「来週中のローンチを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定」「検討してまいります」「現時点では未定」「変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人（以下『ドバイ法人』）」「非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本プロダクトの事業主体は…ドバイ法人」「当社は…技術開発…マーケティング…支援を行う立場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大50倍までのレバレッジ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「開発が完了、現在最終テスト段階」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大50倍」「来週中のローンチを予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『ミーム×RWAfi』を中核としたエコシステム構想を支えるディーリング基盤の一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DEX型の無期限先物取引…プラットフォーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Hyper NYAN』の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既報のとおり」「プロダクト名称を…正式に決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「事業主体は…ドバイ法人」「当社は…支援を行う立場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」「Arbitrum Oneネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在最終テスト段階」「来週中のローンチを予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中央管理者を介することなく」「ゼロスリッページを志向した取引設計」「深い流動性を活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hyper NYAN」「Hyperliquid」「Arbitrum One」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い流動性を有する」「深い流動性」「安定的な取引環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では未定」「慎重に判断される予定」「運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
