# ａｂｃ（8783） 2026年８月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260113532999
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が613百万円、営業損失が462百万円となった一方、暗号資産売却益などにより経常利益3,755百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,192百万円を計上しました。また、Metabit社など2社を連結し、Web3事業を新たな報告セグメントとして追加しました。

## 会社が挙げた理由

決算期変更により前年同期と比較する期間が異なるため、前年同期比は記載していません。経常利益および純利益の黒字化については、暗号資産売却益などの営業外収益が主因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3755,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3192,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 103.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.9,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":14954,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9432,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,725〜5,725","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"896〜2,896","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"9,606〜11,606","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"6,201〜6,551","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1株当たり当期純利益182.85円〜193.17円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9645,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":54702,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":206,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":209,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期は計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 注記あり。重要な営業損失と資金繰り懸念を背景に、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Metabit株式会社","Metabit SDN.BHD."]},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年12月1日〜12月24日に自己株式100株を取得（取得価額総額25千円）、有償新株予約権25,000個を発行することを決議、譲渡制限付株式報酬として普通株式902,400株を発行・処分することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 34188719
- 期末自己株式数: 273831
- 業績の増減要因: 暗号資産売却益4,613,515千円などの営業外収益により経常利益・純利益が黒字化した一方、営業損益は重要な営業損失となった。Web3事業ではMetabit社の連結によりセグメント利益4,326,425千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は「営業損失（△）△462百万円」、通期営業利益予想は「896～2,896百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前第１四半期連結累計期間…は比較対象期間が異なるため、経営成績に関して、前年同期との比較は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失（△）△462百万円」「経常利益3,755百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益3,192百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期の営業利益は「△462百万円」、通期営業利益予想は「896～2,896百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当「0.00」、2026年8月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計55,118千円」「特別損失合計－」「税金等調整前四半期純利益3,810,525千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「サイバーセキュリティ事業は「セグメント利益58,320千円」、Web3事業は「セグメント利益4,326,425千円」である一方、金融サービス事業などはセグメント損失を計上。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、「前年同期との比較は行っておりません。」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「61.9％（前連結会計年度末は47.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「営業外収益に「暗号資産売却益4,613,515千円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「暗号資産売却益4,613,515千円」「営業外収益合計4,659,135千円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型の新規複数年契約案件を計画的に受注」「販売店へエンドポイント製品を販売」「企画・マーケティングの強化を図り」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後、新たに業績予想に変更が生じる場合は速やかに公表いたします」「体制の構築を目指しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2025年11月30日」、売上高「613百万円」、経常利益「3,755百万円」、通期予想レンジを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ビットコイン（BTC）、Solana（SOL）」「ミームコイン」と記載。また、キャネットクレジットとの訴訟について「現時点において同訴訟に関する見積もりは困難」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年８月期より決算期…を３月31日から８月31日に変更」「期間が異なるため…増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 継続企業の前提に関する注記あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」「Metabit株式会社、Metabit SDN.BHD.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」「（有償新株予約権…）の発行」「（譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型の新規複数年契約案件を計画的に受注」とあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「暗号資産の保有数量として「1.773SOL」「4,239.140USDT」などを記載。「BTC21,000枚の保有」「Web3支援先企業500社の確保」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社の策定した『長期ビジョン・中期経営計画』に従い」「本件の実現に向けて邁進しております」と記載。」）
