# ａｂｃ（8783） （経過開示）WOWOOアプリにおける「Wowoo Proof of Goodness」機能および関連可視化施策に関する対応状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251230528064
種別: その他開示
開示日: 2025-12-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

前回発表後、WOWOOアプリの「Wowoo Proof of Goodness（PoG）」に関するスマートコントラクトのテストが完了し、段階的な実装が可能になった。WWBのバーン数量などを確認できるオンチェーンカウンターを公式Webサイトに追加し、提供を開始予定としている。

## 会社が挙げた理由

前回開示で想定していたPoG対応項目が一通り整い、善意や貢献行動を数値として可視化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WOWOO（ワオー）、Wowoo Proof of Goodness（PoG）、オンチェーンカウンター表示機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がWOWOOに戦略的支援を行っている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月30日提供開始予定（オンチェーンカウンター表示機能）
- 適用分野: SocialFi、Web3、暗号資産関連、社会貢献・貢献行動の可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Android版は既に公開されており、多くのユーザーに利用されている（具体的な人数は未開示）
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2025年12月10日付…にて既報のとおり」「このたび…対応項目が一通り整い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PoGスマートコントラクトのテストが完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供を本日開始予定」／本文日付「2025年12月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回開示時に想定していた対応項目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「テストが完了」「提供を本日開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「テストが完了」／「調整される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約先・提携先・導入先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「現在のバーンペースを前提とした場合の、将来的なバーン進捗に関する参考情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式WEBサイト（https://wowoonet.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「バーンされたWWBの累計数量」／「提供を本日開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も利用環境の拡充および関連施策の検討が進められる予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WOWOOアプリ」／「提供を本日開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「WOWOOアプリにおける…PoG機能」／「公式WEBサイトに追加された機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回開示時に想定していた対応項目」／「オンチェーンカウンター表示機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が戦略的支援を行っている…SocialFiアプリ『WOWOO』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「Android版については、既に公開されており、多くのユーザーにご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wowoo Proof of Goodness（PoG）」「WWB」「Optimism mainnet」「https://wowoonet.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」および末尾の会社概要・問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「善意・信頼・貢献行動」／「社会的価値へとつながることを目指した」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調整される可能性があります」／「承認時期は未定」／「仕様は変更となる可能性があります」」）
