# ａｂｃ（8783） 第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の引き受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251229527978
種別: その他開示
開示日: 2025-12-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、ウインテスト株式会社が発行する第13回新株予約権70,000個を単独で引き受けることを正式に決定した。取得した新株予約権は純投資目的で保有し、行使後の株式は市場状況などを見ながら売却する方針である。

## 会社が挙げた理由

ウインテスト株式会社の資金調達ニーズに対応し、同社が進める半導体検査装置事業や新領域事業計画への事業資金投下に共感したため。また、当社の金融サービス事業における資金調達支援・投資家紹介・自己資金等による資金提供の一環である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第13回新株予約権（行使価額修正条項付）
- 相手先: ウインテスト株式会社（6721、東京証券取引所スタンダード市場）
- 相手先の概要: 半導体検査装置事業や新領域事業計画を進める上場企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 過去にも第三者割当による引受実績がある。AIデータセンター事業領域での協業について協議・検討中。
- 契約金額: 12,110,000円（新株予約権70,000個の払込総額）
- 提供価格: 発行価額173円（新株予約権1個あたり）。当初行使価額103円。行使価額は毎週火曜日の終値を基準に10％ディスカウントで更新。
- 契約締結日: not_disclosed（2025年12月26日付の発行開示を受け、2025年12月29日付で引受を正式決定）
- 提供開始日: 割当日・払込日は2026年1月13日。行使期間は2026年1月14日から2027年1月13日（予定）
- 適用分野: 金融サービス事業、ファイナンシャル・アドバイザリー、半導体検査装置事業、新領域事業、暗号資産・AIデータセンター事業領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 70,000個（1個あたり100株）の新株予約権
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウインテスト株式会社の2025年12月26日付『第三者割当による第13回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ』、当社の2024年12月19日付『GFA株式会社とのAIデータセンター領域における事業提携についてのお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「割当日及び払込日 2026年1月13日、行使期間 2026年1月14日～2027年1月13日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年1月13日、2026年1月14日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これまでにも当社は第三者割当による引受実績があり、2024年12月19日付『GFA株式会社とのAIデータセンター領域における事業提携についてのお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日 2025年12月29日、割当日及び払込日 2026年1月13日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「正式に決定しております」「協議・検討していきます」「売却を行っていく方針です」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「ウインテスト株式会社（コード：6721 東京証券取引所 スタンダード市場）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「取得する第13回新株予約権の行使により取得するウインテスト株式」「投資目的を純投資」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「半導体検査装置事業や新領域事業計画への事業資金の投下」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「これまでにも当社は第三者割当による引受実績があり、今後もAIデータセンター事業領域での協業に関して協議・検討していきます」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「新株予約権70,000個を引き受けております」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「払込総額 12,110,000円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「引受新株予約権個数 70,000個、払込総額 12,110,000円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ウインテスト株式会社（コード：6721）」「2025年12月26日付『第三者割当による第13回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「70,000個、12,110,000円、当初行使価額103円、2026年1月13日、2026年1月14日～2027年1月13日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「ウインテスト株式会社が進めている半導体検査装置事業や新領域事業計画への事業資金の投下にも共感」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「第13回新株予約権70,000個を引き受けております」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ウインテスト株式会社の資金調達ニーズ」「引受新株予約権個数 70,000個」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「取得目的と保有方針」「投資目的を純投資」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…新株予約権70,000個を引き受けております」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外のファンドや機関投資家、事業法人などの投資家」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「第13回新株予約権、コード：6721、当初行使価額103円」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「ウインテスト株式会社（コード：6721）」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『多様性を通貨にする』『善いことをした人が得をする世界』を目指します」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「行使価額は毎週火曜日の終値を基準10％ディスカウントで更新」「市場の値動き及び出来高を勘案し、発行体の株価に配慮しながら、売却を行っていく方針」）
