# ａｂｃ（8783） （経過開示）Hyperliquidチェーン上における DEX型 Perpetual Market 開発の進捗に関するお知らせ（UI完成）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251218522439
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Hyperliquidチェーン上で開発中のDEX型Perpetual Marketについて、取引画面やVault、ウォレット管理などの主要機能とUIの実装が完了した。正式ローンチに向けて、監査・統合テストやリスティング条件の調整へ進む。

## 会社が挙げた理由

UIを含む主要機能の開発完了を、今後予定されているPerpetual Marketの本格展開における基盤とし、ユーザー利便性の向上と分散型金融の推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DEX型 Perpetual Market
- 相手先: ドバイ法人（アラブ首長国連邦（ドバイ）法人。名称は非開示）
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦（ドバイ）法人。事業主体であること以外の詳細は、相手先の意向により非開示。
- 当社との関係: 匿名組合契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リスティング条件および手数料設計を最終調整中。具体額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 正式ローンチ：2026年1月末〜2月初旬予定
- 適用分野: 分散型金融、暗号資産取引、RWAfi資産、ステーブルコイン、ユーティリティトークンなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「正式ローンチ：2026 年 1 月末〜2 月初旬予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社はドバイ法人との間で匿名組合契約を締結しており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 1 月末〜2 月初旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 10 月 21 日付…実証実験成功のお知らせ」および「2025 年 11 月 13 日付…開発の進捗に関するお知らせ」にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「UIを含む主要機能の実装が完了したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発が完了」／「正式ローンチ：2026 年 1 月末〜2 月初旬予定」／「仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「事業主体であるアラブ首長連邦（ドバイ）法人」／「相手先のご意向により非開示」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アラブ首長連邦（ドバイ）法人」／「事業主体である」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…主要機能の実装が完了したことをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トレーディング画面の構築」／「正式ローンチ：2026 年 1 月末〜2 月初旬予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後予定されている Perpetual Market の本格展開における基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DEX 型 Perpetual Market」／「正式ローンチ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Hyperliquid エコシステム上での展開」／「WWB 経済圏の４銘柄」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既報のとおり」／「UIを含む主要機能の実装が完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…DEX 型 Perpetual Market の開発に関し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長連邦（ドバイ）法人」／「Hyperliquid エコシステム上での展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hyperliquid」／「API Wallet Manager」／「WWB、NYAN、ZMAT、AGF」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」／末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザー利便性の向上と分散型金融の推進に貢献するものと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「仕様は変更となる可能性があります」／「取引開始はブリッジ完了後」／「最終的なスマートコントラクトの監査・統合テスト」」）
