# ａｂｃ（8783） 子会社クレーンゲームジャパン、オンラインクレーンゲーム「クレマス」で『科学忍者隊ガッチャマン』NFTカードパックを12月に提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251217521548
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社のクレーンゲームジャパンが、オンラインクレーンゲーム「クレマス」で『科学忍者隊ガッチャマン』のNFTカードパックを景品として提供開始した。カードパックはウォレットに送信でき、デジタル資産として保有・取引できる予定。

## 会社が挙げた理由

「ゲーム×IP×デジタルコレクティブル」という新たな体験領域を開拓し、従来の実物景品に加えてNFTを獲得する体験を創出するため。アニメ・ゲームIPファンのエンゲージメント拡張、ファン層の再来訪、コミュニティ活性化も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クレマス（クレーンゲームマスター）、Project J NFTカードパック、NFTカードパック
- 相手先: タツノコプロ、Project J
- 相手先の概要: タツノコプロは『科学忍者隊ガッチャマン』を制作した会社。Project Jは、Web3技術を活用し、アニメ・ゲーム・アートを横断するNFTプロジェクトで、人気アニメやアーティストと連携しNFTを通じたファンエコノミー構築を目指す。
- 当社との関係: クレーンゲームジャパンはabc株式会社の子会社。Project Jとは共同推進。タツノコプロは本企画の監修。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月17日（実績として発表）
- 適用分野: オンラインクレーンゲーム、アニメ・ゲームIP、NFT、Web3エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（クレーンゲームジャパン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: クレーンゲームジャパン調べ（国内初の事例との説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月17日より提供開始いたします」／「開始日：2025年12月17日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本施策はNFTプロジェクト『Project J』との共同推進によるものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日：2025年12月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年8月25日付…同年8月26日付…同年9月3日付…にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年12月17日」／「開始日：2025年12月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」／「必ず取得できるものではありません」／「仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「監修：タツノコプロ」／「NFTプロジェクト『Project J』との共同推進」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Project Jとの共同推進」／「監修：タツノコプロ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Project Jは、Web3技術を活用し、アニメ・ゲーム・アートの領域を横断するNFTプロジェクトです」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社」／「abc株式会社のグループ企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「Legendary Pack：5個」「Super Rare Pack：40個」「Common Pack：120個」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「景品ラインナップ」内の各パック数量」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「監修：タツノコプロ」／「公式サイト：https://www.projectj-tcg.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「Legendary Pack：5個…Common Pack：120個」／「開始日：2025年12月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『オンラインクレーンゲーム×NFT』という新たなエンターテインメント領域の確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『クレマス』の景品として…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「展開場所：オンラインクレーンゲーム『クレマス』アプリ内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クレーンゲームの景品としてNFTカードパックを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本施策はNFTプロジェクト『Project J』との共同推進によるものです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の事例（クレーンゲームジャパン調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「クレーンゲームの景品として国内初のNFTカードパック」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「景品を獲得した方はマイページよりウォレットへNFTの付与依頼を行えます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の“実物景品”に加えて、NFTというデジタル資産を獲得する体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クレマス（クレーンゲームマスター）」／「Project J NFTカードパック」／「Legendary Pack」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「abc株式会社」／「本件に関するお問い合わせ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初の事例」／「大きな一歩」／「最先端のWeb3技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「必ず取得できるものではありません」／「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」／「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
