# ａｂｃ（8783） Web3コンサルティング事業の本格始動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251212518919
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

企業向けに、Web3の新規事業開発やトークン設計、システム開発、コミュニティ運営などを一括で支援する「Web3コンサルティング事業」を本格的に開始する。すでに複数分野でPoCを進行しており、今後は関連事業との連携も進める。

## 会社が挙げた理由

Web3に関する社内でのエコシステム設計、ハイブリッド・トレジャリー戦略、ゲーム・コミュニティ技術の開発を通じて実装力と運営ノウハウを蓄積し、外部企業へ提供する体制が整ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Web3コンサルティング事業、comcom Analytics、Web3 Arcade
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月12日（本格提供開始、実績か予定かは明記なし）
- 適用分野: 上場企業の新規事業・IP活用・DX/Web3戦略、Web3スタートアップ・DAO、スポーツ・エンタメ・IPホルダー、自治体・金融機関、寄付連動型トークンエコノミー、ファン・ロイヤルティのデジタル資産化、RWAを活用した地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「Web3コンサルティング事業」を、本格的に開始することといたしました」「現在、本事業においては以下の領域で、PoC（実証実験）を進行しております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 12 日」「2025.12.12」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Web3コンサルティング事業の本格始動に関するお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に開始することといたしました」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「ターゲットとして「上場企業」「Web3スタートアップ/DAO」等の類型は示されているが、個別社名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先との契約または提携に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ターゲット市場は類型で示されているが、顧客名の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「現在、本事業においては」と当社の活動として説明されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「戦略の策定からトークン設計、システム開発、コミュニティ運営支援まで」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次なる成長の柱として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けコンサルティング事業」「外部支援を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3コンサルティング事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「Web3コンサルティング事業の本格始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「これらの知見を外部企業へ提供する体制が整った」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社独自の競争優位性である『データ』『思想』『構造』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PoC（実証実験）を進行しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社独自の競争優位性」「一気通貫の実装力」「単一企業で完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Web3コンサルティング事業」「comcom Analytics」「Web3 Arcade」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次なる成長の柱」「当社独自の競争優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
