# ａｂｃ（8783） （経過開示）RWA プラットフォーム「abc RWA」デモ版が完成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251212518625
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

不動産をNFT化・小口化し、売買や収益分配まで行う「abc RWA」のデモ版が完成した。来週中に社内テスト環境を公開し、正式版は2026年1月末頃にリリースする予定。

## 会社が挙げた理由

RWAfi事業の実用化に向けて、デモ版で操作性や機能の検証を可能にし、正式版に向けた改良と機能拡張を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RWAプラットフォーム「abc RWA」、Estate NFT、Key（持分トークン）
- 相手先: AGF、WWB、外部不動産事業者・資産保有者、各種アセットマネジメント企業（具体名は未開示）
- 相手先の概要: AGF、WWBの所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。外部不動産事業者・資産保有者、各種アセットマネジメント企業は類型のみ記載。
- 当社との関係: AGF、WWBとは将来的な決済・ガバナンス・インセンティブ面での連携方針。外部不動産事業者・資産保有者等とは正式版以降の連携予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Keyの販売価格を設定可能と記載。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 社内向けテスト環境は2025年12月19日頃まで（来週中、予定）。正式版は2026年1月末頃（予定）。
- 適用分野: 不動産のNFT化、小口化、売買、賃料等の収益分配、RWAfi、Web3
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「来週中に社内向けのテスト環境を公開できる見込み」「2026年1月末頃のリリースを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AGF、WWBとの連携」「外部パートナーとの連携拡大」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月末頃のリリースを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月29日付『RWAfi事業に本格参入…』にて既報のとおり」「（経過開示）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「デモ版がこのたび完成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「公開できる見込み」「リリースを予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AGF、WWBとの連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AGF、WWBとの連携（決済・ガバナンス・インセンティブ）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AGF、WWBの会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年1月末頃」以外に、契約金額・価格・効果等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が開発を進めてまいりました」「デモ版がこのたび完成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不動産のNFT発行」「小口化」「売買機能」「収益分配」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「RWAfi事業は実用段階へ移行」「RWAfi事業の成長に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産のNFT化→小口化→売買→収益分配までを一貫して行える」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は…RWAfiモデルを戦略領域として推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RWAプラットフォーム『abc RWA』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進めてまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発を進めてまいりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内外のRWA規制に対応」とあるが、サービス展開地域は特定されていない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「来週より社内向けテストを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「abc RWA」「Ethereum」「ERC-1155」「Ethereum・Polygon・Optimism」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代RWAプラットフォーム」「新たな経済圏の構築を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
