# ａｂｃ（8783） （経過開示）WOWOOアプリに「Wowoo Proof of Goodness」機能を搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251210517628
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

既存のWOWOOアプリに、ユーザーのWWBトークン利用や貢献度を基にManaや非転送型のMana NFTを付与し、善意・貢献を可視化する「Wowoo Proof of Goodness（PoG）」機能を追加する。Optimism Mainnet上でのテストを今週中に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

ユーザーの善意・信頼・貢献行動という非財務的価値をデジタル上で可視化し、経済圏全体の価値向上と「優しさ経済」の構築につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WOWOO、Wowoo Proof of Goodness（PoG）、Mana NFT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: WOWOOを支援する戦略的パートナーと記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月10日時点で、今週中にOptimism Mainnet上でPoG機能テストを開始予定
- 適用分野: SocialFi、Web3、NFT・トークンエコシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Android版は既に多くのユーザーが利用を開始
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Optimism Mainnet 上での PoG 機能テストを今週中に開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今週中にメインネット実装予定」「今週中に開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年８月20日付『（経過開示）SocialFi アプリ『WOWOO』Android 版を正式リリース』にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「テストを今週中に開始する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「今週中」「11月11日」などの時期の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在開発中」「開始予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「善意・信頼・貢献行動をデジタル上で可視化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長ポテンシャルを見込む重要なアップデート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WOWOOアプリに『Wowoo Proof of Goodness』機能を搭載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「WOWOOアプリに『Wowoo Proof of Goodness』機能を搭載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「段階的な機能拡張を進めております」「新機能『Wowoo Proof of Goodness（PoG）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新機能…テストを…開始する予定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的な仕組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「WOWOO が国内外で存在感を発揮するよう」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Android版は既に、多くのユーザーが利用を開始しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wowoo Proof of Goodness（PoG）」「WWB」「Optimism Mainnet」「UUPS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社 経営企画部」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な仕組み」「中長期的な成長ポテンシャルを見込む重要なアップデート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
