# ａｂｃ（8783） 子会社クレーンゲームジャパン、オンラインクレーンゲーム筐体を「広告メディア」に進化させる新モデルを発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251202513688
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社のクレーンゲーム筐体にLEDディスプレイを搭載し、ゲーム演出だけでなく広告を配信できる媒体へ拡張した。2025年10月30日に設置を完了し、スポンサー企業や広告代理店との協業募集を始めた。

## 会社が挙げた理由

プレイ中のビジュアル演出を強化してユーザーエンゲージメントを高め、プレイ時間をブランド訴求の機会に変えるため。スポンサー企業やIPホルダーとのプロモーション施策を推進し、広告メディア事業を展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンラインクレーンゲーム筐体のLEDディスプレイ搭載新モデル、クレマス（クレーンゲームマスター）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: クレーンゲームジャパン株式会社は当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月30日（設置完了、実績）
- 適用分野: オンラインクレーンゲーム、デジタルサイネージ、広告・プロモーション、アニメ・ホビー・推し活関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（クレーンゲームジャパン株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 延べ数百万人以上のプレイヤー（累計）
- 業績への影響: 当社の業績等に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月30日に設置を完了いたしました」「企業スポンサーや広告代理店との協業募集を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「企業スポンサーや広告代理店との協業募集を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月30日に設置完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新モデルを開発し」「新プロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年12月2日」／「2025年10月30日に設置を完了」「協業募集を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設置を完了いたしました」「推進してまいります」／「日付・仕様・内容は予告なく変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「企業スポンサーや広告代理店との協業募集」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な提携先・顧客名の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協業募集を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで、延べ数百万人以上のプレイヤーに向けてゲーム体験を提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「延べ数百万人以上のプレイヤー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまで、延べ数百万人以上のプレイヤーに向けて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延べ数百万人以上」／「2025年10月30日に設置完了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「広告メディア事業を目指してまいります」「子会社のこうした新規事業を戦略的に支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件は当社の業績等に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LED筐体をデジタルサイネージネットワーク媒体として展開」「広告メディア事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループでは、クレーンゲームジャパンを中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンラインクレーンゲーム筐体の背面・側面にLEDディスプレイを搭載する新モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クレーンゲームジャパンは…新モデルを開発」「クレマス…は…オンラインクレーンゲームサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるクレーンゲームジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代モデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の具体的な記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ数百万人以上のプレイヤー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クレマス（クレーンゲームマスター）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／会社概要／「本件に関するお問い合わせ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代モデル」「新しい可能性」「ファンが参加したくなる広告体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲載内容は発表日時点の情報です。日付・仕様・内容は予告なく変更となる場合があります」「画像はすべてイメージです」」）
