# ａｂｃ（8783） （経過開示）「Gatcha NYAN」ジャックポットゲームのサービス提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251201512954
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

既に発表していた「Gatcha NYAN」について、スマートコントラクトを使うジャックポット型スロットゲームの機能が正式に開始された。$NYANでプレイでき、優勝者への還元と参加者へのNFTリワードが提供される設計となっている。

## 会社が挙げた理由

「Project GJ」の設計思想のもと、DAOの有志が開発を進めてきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gatcha NYAN（ガッチャニャン）ジャックポット型スロットゲーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 分散型自律組織（DAO）の有志によって開発。DAOによって運営されているが、正式名称・所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社はGYAN BLUE（$NYAN）を支援・保有し、プロジェクトの1参加者として支援サポートする立場。運営主体ではなく、運営上の意思決定権や支配的影響力は有しない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: $NYANを用いてプレイ可能。具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日（正式ローンチ、実績）
- 適用分野: Web3エンタメ、ジャックポット型スロットゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、ジャックポットゲーム機能が正式にローンチされました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「正式にローンチされました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月１日」「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 11 月 26 日付『Project GJ』構想に基づく…取り組みを開始」にて既報のとおり」「（経過開示）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、ジャックポットゲーム機能が正式にローンチされました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式にローンチされました」」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「分散型自律組織（DAO）の有志」「GYANBLUE（$NYAN）は分散型自律組織（DAO）によって運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「DAOの所在地・資本金・設立年等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は当該プロジェクトの運営主体ではありません」「運営上の意思決定権や支配的影響力は有しておりません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とのみ記載され、金額・比率はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間・時点の実績値等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「正式にローンチされました」」「影響は軽微です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・成長への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ジャックポットゲームのサービス提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Gatcha NYAN』ジャックポットゲーム機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既報のとおり」「ジャックポットゲーム機能が正式にローンチ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が支援・参加するプロジェクトとして記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Gatcha NYAN（ガッチャニャン）」「GYAN BLUE（$NYAN）」「https://gatchanyan.projectj-tcg.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2025年12月1日」「各位」「abc株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Web3ならではの新しいエンタメ体験が実現されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
