# ａｂｃ（8783） Web3事業部設立およびAIゲーム事業開始に関するお知らせ～「AI Game×Web3 Ecosystem」戦略構想の始動！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251126509629
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

2025年11月14日付でWeb3事業部を新設し、AI技術とブロックチェーンを活用したゲーム・コミュニティ事業を始める。2026年1月以降、ゲームの実証導入、企業PR連動ゲーム、DAOトーナメントを順次予定している。

## 会社が挙げた理由

AIによる自動生成技術とブロックチェーン連携を融合し、誰もが参加できるWeb3ゲーム体験を軸としたエンゲージメント基盤を開発・推進するため。支援・提携するWeb3プロジェクトと連携し、グループ全体のファンエンゲージメントを高める経済循環モデルの構築も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Web3 Arcade、PR Campaign Game、DAO Cup、Web3 eSports Cup、comcom Analytics（コムコムアナリティクス）
- 相手先: 株式会社ニューピース
- 相手先の概要: 株式会社ニューピースが運営するDiscord特化型コミュニティ分析ツール事業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ニューピースからcomcom Analytics事業を譲り受けた。Web3事業では当社が支援・提携する複数のWeb3プロジェクトと連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Web3事業部設立：2025年11月14日（実績）。Web3 Arcade PoC版：2026年1月予定。企業PR連動型キャンペーンゲーム：2026年2月稼働開始予定。Web3 eSports Cup：2026年4月開催予定。
- 適用分野: Web3エンターテインメント、ゲーム、企業広報・IRキャンペーン、DAO運営支援、コミュニティ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 都内店舗（PoCテスト導入先。具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月14日付で新たに『Web3事業部』を設立」「2026年1月：『Web3 Arcade』PoC版リリース」「2026年2月：企業PR連動型キャンペーンゲーム稼働開始」「2026年4月：…開催予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は2025年11月11日付で、株式会社ニューピースが運営する…事業を譲り受けております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月14日付」「2026年1月」「2026年2月」「2026年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Web3事業部設立およびAIゲーム事業開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業ロードマップ（予定）」「2026年1月：…リリース」「2026年4月：…開催予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格参入を発表いたします」「スケジュールは以下に予定」「運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニューピースが運営する…ツール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ニューピースが運営する…事業を譲り受けております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ニューピースが運営するDiscord特化型コミュニティ分析ツール」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「都内店舗にてテスト導入」とあるが、店舗名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について「軽微」とあるが、金額・比率は示されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…構築していきます」「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「送客促進と利用率向上」「新しいファン経済圏の創出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体のファンエンゲージメントを高める新しい経済循環モデル」「当社グループ事業…への送客促進と利用率向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIゲーム事業開始」「Web3ミニゲームを展開」「キャンペーンゲーム稼働開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体のファンエンゲージメント」「当社グループ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「Web3エンターテインメント領域への本格参入」「Web3事業部を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「次世代のエンゲージメント基盤を開発し、事業を推進するため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『Web3事業部』を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本発のWeb3エンターテインメントを世界へ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本発のWeb3エンターテインメントを世界へ広げていきます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年1月：…PoC版リリース（都内店舗にてテスト導入）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Web3 Arcade」「PR Campaign Game」「DAO Cup」「Web3 eSports Cup」「comcom Analytics」「NYAN、WWB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「記」に相当する章立て、問い合わせ先、会社情報、「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のエンゲージメント基盤」「新しい経済循環モデル」「日本発のWeb3エンターテインメントを世界へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
