# ａｂｃ（8783） 「Project GJ」構想に基づく Web3 エンタメ企画「Gatcha NYAN」に関する取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251126509326
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

DAO有志が開発したWeb3エンターテインメント企画「Gatcha NYAN」について、当社の支援・保有するトークン「GYAN BLUE（$NYAN）」を活用する取り組みを開始した。開発は完了しており、サービスは翌月の開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

「Project GJ」のユースケース創出の一環として、当社が支援・保有する「GYAN BLUE（$NYAN）」を活用したエンタメ領域への展開を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gatcha NYAN（ガッチャニャン）、Project GJ、GYAN BLUE（$NYAN）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社はGYAN BLUE（$NYAN）を支援・保有し、Project GJを監修する立場と記載されている。Gatcha NYANはDAO有志メンバーが企画・開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月予定（予定）
- 適用分野: Web3エンターテインメント、ジャックポット型スロットゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「来月のサービス開始を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「来月のサービス開始を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年８月26日付…にて既報のユースケース創出に向けた取り組みの一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービスローンチに向けた最終準備段階」「来月のサービス開始を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定しております」「実装が検討されています」「仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Web3の分散型コミュニティ（DAO）の有志」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・提携相手に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「来月」「2025年」および「影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「機能・構想の説明はあるが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Project GJの全体構想の一環」「ユースケース拡張を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web3エンターテインメントプロダクト」「サービス開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンタメ領域での展開」「Project GJを構成する複数プロダクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Web3エンターテインメントプロダクト『Gatcha NYAN』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Project GJの監修のもと、有志DAOメンバーが企画・開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…取り組みが開始されたことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・利用者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Gatcha NYAN（ガッチャニャン）」「GYAN BLUE（$NYAN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「abc株式会社について」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代Web3経済圏」「透明性と持続性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
