# ａｂｃ（8783） （経過開示）Hyperliquidチェーン上におけるDEX型Perpetual Market開発の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251113501539
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Hyperliquidチェーン上で開発中の無期限先物取引市場について、WWB経済圏の4銘柄への対応、Vaults機能、ブリッジ統合テストなどの開発が進んだ。正式ローンチは2026年前半を目標としている。

## 会社が挙げた理由

2025年10月21日に発表した実証実験成功後、正式ローンチに向けて本格的な開発フェーズへ移行し、機能実装を進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DEX型Perpetual Market（無期限先物取引市場）、Hyperliquid Vaults機能
- 相手先: Hyperliquid
- 相手先の概要: 暗号資産業界で最も流動性の高いDEX（分散型取引所）として注目を集めるチェーン。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社がHyperliquidチェーン上で独自設計のプロダクトを開発している。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 正式ローンチ予定：2026年前半（冬季〜初夏頃）を目標。開発フェーズは2025年10月から継続中
- 適用分野: 分散型先物取引、レバレッジ取引、ショートポジション、流動性供給、パッシブ運用、Web3型ディーリング、RWAfi
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 実証実験は2025年10月に完了済み。利用者数・取引量等はnot_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「正式ローンチ予定：2026 年前半（冬季〜初夏頃）を目標としています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「正式ローンチ予定：2026 年前半（冬季〜初夏頃）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 10 月 21 日付リリース『Hyperliquid チェーン上における DEX 型 Perpetual Market 実証実験成功のお知らせ』以降、さらなる機能実装が進展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式ローンチ予定：2026 年前半」「開発フェーズ：2025 年 10 月～継続中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順調な進展が見られます」「目標としています」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Hyperliquid」チェーン」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Hyperliquid チェーン上にて、当社オリジナル設計による…開発を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「暗号資産業界で最も流動性の高い DEX（分散型取引所）として注目を集める『Hyperliquid』チェーン」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年前半」「4銘柄」等の記載はあるが、契約金額や利用実績等の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025 年 10 月」「2026 年前半」「4 銘柄」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本プロダクトは、2025 年 10 月より本格的な開発フェーズに突入」「実証実験：完了済」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トレード UI の設計」「Vaults 機能の追加実装」「正式ローンチ予定：2026 年前半」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「実現に不可欠な Web3 型ディーリング基盤として、中核的な役割を担います」「グローバルな分散型金融エコシステムの一翼を担うことを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DEX 型 Perpetual Market（無期限先物取引市場）の開発を進めております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WWB 経済圏の 4 銘柄」「『ミーム×RWAfi』構想」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社オリジナル設計による DEX 型 Perpetual Market」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社オリジナル設計による」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発を進めております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「暗号資産業界で最も流動性の高い DEX（分散型取引所）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルな分散型金融エコシステムの一翼を担うことを目指しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験：完了済（2025 年 10 月）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hyperliquid」「HyperCore」「WWB, ZMAT, AGF, NYAN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「代表取締役 松田 元」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実現に不可欠な…中核的な役割」「グローバルな分散型金融エコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
