# ａｂｃ（8783） DAAAMO×WOWBITとともにWeb3スポーツ・エンタメの未来を模索 ～Web3スポーツ・エンターテインメントの推進に向けた協議を開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251112598805
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、Web3メディアプロジェクト「DAAAMO」と、当社が保有支援するWeb3トークン「WOWBIT（WWB）」を連携させたスポーツ・エンターテインメント事業の可能性について、協議を始めた。現時点では契約や業務提携は締結しておらず、連携可能性を探る段階である。

## 会社が挙げた理由

DAAAMOとWOWBITの思想・技術には高い親和性があり、当社が培ってきたエンタメ領域のトークノミクス設計やコミュニティ運営の知見を活用しながら、将来的な支援・活用の可能性を模索するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DAAAMO（ダアモ）、WOWBIT（WWB）
- 相手先: DAAAMO（運営主体の正式名称は記載なし）
- 相手先の概要: 日本発のWeb3型総合メディアプロジェクト。スポーツ・格闘技・音楽・エンターテインメントなどを横断するグローバル・カルチャープラットフォームの構築を目指す。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がWOWBIT（WWB）を保有支援しており、DAAAMOおよびWOWBITとの連携可能性について検討・協議を開始。現時点では契約や業務提携といった形式的な枠組みではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2025年11月12日に協議開始）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スポーツ、格闘技、音楽、エンターテインメント、Web3型エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: DAAAMO公式サイト、DAAAMOのQUINTET.5ドバイ大会参画に関するプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「検討および協議を開始いたしました」「柔軟かつ段階的な連携可能性の探索を行っております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「現時点では契約や業務提携といった形式的な枠組みではなく」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「協議を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の協議開始を機に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年11月12日」、本文「検討および協議を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来的な支援および活用の可能性を模索しております」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバル・メディアプロジェクト『DAAAMO（ダアモ）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者が有する強みやリソースの相互補完に基づく」「連携可能性の探索」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本発のWeb3型総合メディアプロジェクト」「スポーツ・格闘技・音楽・エンターテインメントなど多様な領域を横断的に結びつける」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「WOWBIT（WWB）は、当社が保有支援するWeb3トークンの一つ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約や業務提携といった形式的な枠組みではなく」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量的事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DAAAMO公式サイト https://daaamo-media.com/」「プレスリリース：https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000109957.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ファンエコノミーの実現」「感情駆動型エンタメ経済圏の構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな価値共創モデルの社会実装を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web3と格闘技の融合による新たなエンターテインメントの創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スポーツ・格闘技・音楽・エンターテインメントなど多様な領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「Web3と格闘技の融合による新たなエンターテインメントの創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両者が有する強みやリソースの相互補完」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル・メディアプロジェクト」「2025年10月23日にドバイで開催された…『QUINTET 5』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「QUINTET 5への参画を通じて…第一歩を踏み出しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DAAAMO（ダアモ）」「WOWBIT（WWB）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」、会社説明、問い合わせ先、「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「熱量の高い領域」「強固なファンエコノミー」「新たな価値共創モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません」」）
