# ａｂｃ（8783） 「comcom Analytics」事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20251111595747
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社は、株式会社ニューピースが運営するDiscordコミュニティ分析ツール「comcom Analytics」事業のすべてを、44百万円（税込）の現金で譲り受けることを決定しました。取締役会決議・契約締結日は2025年11月11日で、事業開始日は同日予定です。

## 会社が挙げた理由

「comcom Analytics」により当社のWeb3.0コミュニティ分析事業を強化し、Web3.0プロジェクトの組成、投資支援、ブロックチェーン技術を活用した新サービス開発などに事業領域を広げるため。また、暗号資産の格付けやリスティング審査への活用、今後の収益化を通じて新たな収益源を確保し、当社グループの売上利益に貢献できると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 「comcom Analytics」事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社ニューピース
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: Discord 上で運営されているコミュニティを分析・モニタリングできる基本無料（有料プランあり）のダッシュボード。「人」に焦点を当てた統計情報を表示し、1 ステップで、コミュニティ全体の傾向に加え、メンバーの関係や各アクションのモニタリングや分析を行うことができます。
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 相手先のご意向を踏まえて、非公開とさせていただきます。
- 対象会社の営業利益: 相手先のご意向を踏まえて、非公開とさせていただきます。
- 対象会社の当期純利益: 相手先のご意向を踏まえて、非公開とさせていただきます。
- 対象会社の純資産: 相手先の意向により、非開示とさせていただきます。
- 取得価額: 44 百万円（税込）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（現金決済）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 取得原価の配分及びのれんの発生などは現在精査中
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2026 年８月期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月 11 日
- 契約締結日: 2025 年 11 月 11 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 11 月 11 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者算定機関による算定、デュー・デリジェンス（具体的な算定手法は記載なし）
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社ニューピースが運営する『comcom Analytics』事業のすべてになります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、2025 年 11 月 11 日をもって、株式会社ニューピースが運営する『comcom Analytics』事業を譲り受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「事業譲受」として記載されており、取引後の議決権所有割合や支配関係の記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得株式数または議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先所在地は「東京都港区三田３-９-11 RandL TAKANAWA GATEWAY506」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に本件による上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲受価額となる 44 百万円（税込）を支払います。」、「本件が 2026 年８月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2026 年８月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「取得原価の配分及びのれんの発生などは現在精査中です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり…事業を譲り受けることについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価額となる 44 百万円（税込）を支払います。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「譲受価額の算定にあたっては、第三者算定機関に依頼し…取得価額の妥当性を検証するための十分な手続きを実施」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲受価額及び現金決済については、両社間で協議のうえで最終決定しております。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対価について「44 百万円（税込）」および「現金決済」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現金決済」との記載はあるが、資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先のご意向を踏まえて、非公開とさせていただきます。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「対象事業の経営成績」「相手先のご意向を踏まえて、非公開とさせていただきます。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Discord 上で運営されているコミュニティを分析・モニタリングできる…ダッシュボード」、「国内外の大手ゲーム企業、Web3.0 企業、NFT プロジェクトでの導入実績が多数」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社の Web3.0 コミュニティ分析事業の強化にも繋がること」、「暗号資産の格付け（レーティング）、パーペチュアルマーケットへのリスティング審査等に活用できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「暗号資産の格付け（レーティング）、パーペチュアルマーケットへのリスティング審査等に活用」、「行政を中心に、当該ツールの利用や当該ツールにおける積極的な情報提供を行っていくことも視野」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 11 月 11 日」「契約締結日 2025 年 11 月 11 日」「事業開始日 2025 年 11 月 11 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価額となる 44 百万円（税込）」、「現金決済については、両社間で協議のうえで最終決定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に事業譲受の実行前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者算定機関に依頼し、適切なデュー・デリジェンスを実施するとともに、取得価額の妥当性を検証するための十分な手続きを実施」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
